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バイク保険

--Cyberかわらばん!! 美南本舗リサーチ
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バイク保険の特徴紹介・三井ダイレクト編
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バイク保険を扱っている保険会社は数多くあります。
それでは、その中から「三井ダイレクト」のバイク保険について、その特徴、メリットなどを簡単にですが紹介してみたいと思います。
バイク保険に加入することを検討している・・・という方は是非参考にしてみてください。

三井ダイレクトは、徹底した業務の効率化と合理化によって納得の保険料を提供しています。
インターネットのオンライン契約をすると3000円割引となっています。
また、業界で初となるeサービス割引を選択すると、さらに500円の割引になりますので、最大で3500円の割引にもなるんですね。

それから、同乗者も安心の人身傷害補償特約も付帯が可能になっているのが嬉しいですね。
契約中のバイクに搭乗している方や、家族が自動車事故によって死傷されたときに補償されます。
そして、過失割合には関係なく、実損害額を、基準に基づき補償します。

また、三井ダイレクト損保は、予期せぬ事故に遭った際に、経験豊富なスタッフが、身近で親身なサービスによって役立つことができることを一番大事にしているそうです。

まず、全契約者を対象に充実のロードサービスを無料にて付帯しています。
バイクのレッカー移動や故障の緊急修理だけではなく、50kmを越える遠方での故障の場合などには、宿泊サービスや搬送サービスといったさらに充実のサービスを用意しているんです。

そして、故障電話相談サービスも充実しています。
バイクに不具合が生じたときなど、整備士が電話でアドバイスをしてくれます。
また、故障時以外にも、ガソリンスタンド案内サービスとしてガソリンスタンド情報を案内してくれたりもします。






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バイク保険の特徴紹介・アクサダイレクト編
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バイク保険を取り扱っている保険会社にもいろいろあります。
それでは、それらの中から「アクサダイレクト」のバイク保険について、その特徴やメリットなどを簡単にですが紹介してみたいと思います。
バイク保険の加入を検討しているという方は是非参考にしてみてください。

アクサダイレクトのバイク(原付)保険は、国内で初の「本格的なリスクの細分化」による保険です。

住んでいる地域や使用目的、免許証の色、年間走行距離(125cc以下は除く)など、各々のライダーの条件だとか、バイクの乗り方などを保険料に丁寧に反映しています。

そしてこのアクサダイレクトですが、国内初の通信販売によるバイク保険なんですよ。
コールセンターなどを利用して直接利用者と取り引きを行うことによって中間コストをなくしているんです。
そのために、お得な保険料にて提供することが可能となったわけですね。

また、車両保険の有無に関係なく、故障あるいは事故によって、自力での走行ができない際や、鍵の閉じ込みといった利用者のバイクにトラブルが発生するとします。
そんなときにも、365日・24時間、全国およそ3000ヵ所の拠点から利用者をしっかりサポートしてくれます。

さらに、契約1年目の方には、事故あるいは故障によるパンクやガス欠、鍵の閉じ込み、バッテリー上がりなどの突然のトラブルの際に、緊急の修理サービスを無料で提供しているんです。
契約2年目からは事故に遭ったり、故障したときのサービス内容拡充に加えて、自宅でのトラブルまでサポートしてくれるアシスタンスサービスを提供しています。






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バイク保険の特徴紹介・富士火災編
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バイク保険を取り扱っている保険会社には様々な会社があります。
それでは、それらの中から「富士火災」のバイク保険について、その特徴やメリットなどを紹介してみたいと思います。
バイク保険の加入を検討されているという方は参考にしてみてください。

富士火災のバイク保険は、シンプルに利用者一人ひとりにマッチした自由設計で自身のバイクライフをしっかり守るのが特徴です。
具体的にみていきましょう。

現在ではインターネットでのサイトで、バイク保険の見積りから契約までができる保険会社がいくつかあります。
そのサービスを業界で初めて行ったのはこの富士火災なんですね。

また、対人賠償や対物賠償、搭乗者傷害がすべてセットされているのに加えて、人身傷害補償を特約で用意していますので補償も充実しているようです。
人身傷害補償の保険金額ですが、「無制限」まで設定可能で、搭乗者傷害については死亡や後遺障害保険金は500万円が上限となっています。
また、医療保険金は日数払いとなっています。

また、全契約に無料の緊急のアシストサービスが付帯されるのも特徴ですね。
事故や故障によって、レンタカーやホテルの手配などが必要となったケースに役立つサービスです。

手配サービスは、車に関連した各種業者の紹介や手配を行います。
具体的にはレンタカーやタクシー、宿泊のためのホテル、修理工場などの紹介・手配ですね。

情報サービスについては、事故の際の応急措置やドライブ(ツーリング)についての質問に専門スタッフが答えてくれます。
電話による事故や故障の際の応急措置法などのアドバイス、 24時間営業ガソリンスタンド、ベビーシッターやホームヘルパー業者などの情報提供ですね。






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バイク保険の特徴紹介・チューリッヒ編
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バイク保険を取り扱っている保険会社はたくさんあります。
それでは、それらの中から「チューリッヒ」のバイク保険について、そのメリットや特徴などを紹介してみたいと思います。
バイク保険への加入を考えている方は参考にしてみてください。

チューリッヒのスーパーバイク保険ですが、利用者と直接取引をすることによって業務の集中化と合理化を実現しています。
そして、保険料の大幅割引、迅速で確実な対応を実現させています。

交通量、運転環境などによる事故発生頻度から、全国を7つのエリアに分け、事故率が低いエリアの保険料は割引されています。
逆に割増となっているエリアもありますが。

運転される方の年齢により、事故の発生率というものは異なってきます。
そこで、チューリッヒは4つの年齢区分を設けて、リスクに応じた保険料を算出しているんです。

使用目的ですが、日常・レジャー、通勤・通学、業務の3区分を設けています。
その中でも特に事故率が低い日常・レジャーでの使用をされる方の場合、保険料を割引しています。

事故対応もしっかりしたものがあるようですね。
365日24時間緊急サポートを行っています。
そして、示談代行はすべてチューリッヒが行ってくれます。
そのほか、保険金請求書類省略サービスや事故証明取得代行サービスといった各種サービスもあります。
ロードサービスですが、全国約1,300拠点となっています。

ロードアシスタンスも素晴らしいのが特徴ですね。
事故が起こったときはもちろんですが、ガス欠、メットインへの鍵の閉じ込みといった、ちょっとしたトラブルでも現場に急行し、サポートしてくれるようです。






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損保ジャパンのオンライン自賠責加入サービスについて
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インターネットによるオンラインでのバイク保険加入サービスを取り扱っている保険会社はいくつかあります。
それでは、その中から「損保ジャパン」のオンラインバイク保険加入サービスについて、そのメリットや特徴などを紹介してみたいと思います。
インターネットを利用しての自賠責保険加入を考えている方は参考にしてみてください。

損保ジャパンの自賠責保険ネット契約サービス「i自賠」のメリットや特徴は以下の通りです。

まず、365日24時間インターネットでいつでも契約手続きが完結できます。
自分の部屋で簡単に契約できるのですから、手間もかからずいいですよね。

自賠責保険の対象ですが、車検対象外の原付や軽2輪(125cc超?250cc以下のもの)です。

また、保険料の支払いはクレジットカード払いで簡単にキャッシュレスが可能です。
ただし、支払いは1回払いのみで、また、クレジットカードは本人名義のもののみとなりますので、その点は注意が必要です。

保険期間についてですが、1年から5年の5種類から選択することができます。
保険期間が長ければ長いほどほど料金はお手ごろになりますので、5年にしておくのがおすすめですね。
申込日は自賠責保険の開始日の1ヶ月から7日前までになります。

他には満期案内のお知らせメールサービスがありますので、自賠責保険の掛け忘れの心配もありません。
うっかり満期日が過ぎていた・・・ということのないようにこのサービスにも入っておくことをおすすめします。






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セブンイレブンに手軽に自賠責保険加入
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最近ではバイクの自賠責保険への加入もコンビニで手軽に行えるようになりました。
本当に便利な世の中になったものですね。
今回はセブンイレブンでの自賠責保険加入について書いてみようかなと思います。

それでは、セブンイレブンでの自賠責保険加入の特徴について簡単に触れていきたいと思います。

まず、受付は毎日24時間店頭のマルチコピー機で行うことができます。
その後、レジで支払いが可能です。
そこでバイクで貼るステッカーと証明書がすぐに受け取れます。(その後、再度マルチコピー機の操作が必要です)

あと、インターネットの予約登録サービスを活用すると、自宅などでゆっくり情報入力が可能です。
これも便利なサービスですね。

また、マルチコピー機を利用すれば、次回の継続契約がより簡単に申し込むことが出来ます。
ただ、マルチコピー機に関してですが、火曜日の午前2時半から午前5時までの間はサービスが停止となっていますので、注意が必要です。

満期日メール案内サービスというものをあります。
これは何かというと、 メールアドレス、自賠責保険の満期日を登録すると、満期日の1ヶ月前にメールにて案内がくるんです。
これなら、うっかり満期日が過ぎていた・・・なんてこともなくなりますよね。
継続手続きをうっかり忘れてしまわないように、登録してみてはいかがでしょうか。

このような特徴があります。
気軽にできるので、近くにセブンイレブンがある方はこちらで自賠責加入もいいかと思います。






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二輪保険の保険用語集
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バイク(自動車)保険にはいろいろ難解な用語もでてきます。
それらの用語について簡潔にですが解説してみました。

・ノンフリート契約
1名の契約者が所有および使用する、9台以下のバイク(自動車)にかける保険です。

・ノンフリート等級
ノンフリート契約者に対し、適用される割引や割増を定めた制度ですね。

・ファミリーバイク特約
125cc以下の原付に乗っていたときの事故に支払われます(所有しているバイクの数は何台でも可)
他人より借りたバイクも対象になります。
ただ、搭乗者傷害保険は対象外です。

・賠償金
被害者の損害に対し、加害者が支払う義務が生じた金額のことです。

・被保険者
保険の対象となる人のことを指します。

・付帯
特約などを付け加えると、特約の種類により自動付帯(セットで最初から付いている)と、任意付帯(契約者の希望により選択して付けられる)の2タイプがある。

・フリート契約
1名の契約者が所有し、使用する、10台以上のバイク(自動車)にかける保険です。

・保険期間
保険の有効期間ですね。

・保険金
事故に遭った際に保険会社が支払う金銭のことです。

・保険契約者
保険契約の申込みを行い、保険料を支払う人のことですね。

・保険事故
保険金の支払い対象となる事故です。
事故が起こっても契約条件によって支払いの対象と認めることのできないものは、保険事故ではありません。

・保険料
保険契約にあたって、契約者が保険会社に支払う料金のことですね。
別称、掛け金ともいわれています。

・免責
保険金が支払われない場合を指します。

・免責金額
自己負担の必要がある金額のことです。






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自賠責保険の契約切れに要注意
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250cc以下のバイクや原付で、自賠責保険の契約が切れたまま走行しているバイクを多く目にします。
自動車や中型以上のバイクならば、車検を受けるためには自賠責保険への加入が必須ですから、自賠責保険の契約切れというケースはほとんどありません。
ですが、250cc以下のバイク、原付に関しては車検が必要ありません。
ですので、購入の際に自賠責保険に加入したのみで、以後契約の更新を行わないため契約切れになったままとなるようです。

自賠責保険は法的に入ることが義務づけられている保険です。
別名「強制保険」とも呼ばれているくらいですからね。
入っていないと罰せられることになります。

では、何か契約切れ防止によい対策というのはないものでしょうか。
契約切れ防止の対策の1つとして、自賠責保険の契約の期間を最大限の5年間にするという方法があります。
自賠責保険は1年契約から5年契約まで、1年単位で契約期間を選択できます。
これは年数が長くなれば長くなるほど1年あたりの保険料というのは安くなります。
自賠責保険はバイクを廃車にした際は、契約の残期間の保険料は返還されるんです。
また、バイクを売却する場合には、一般にとられている車検の必要がないバイクの売買の方法は、一旦バイクの廃車手続きを行ってから、新しい持ち主の名義によって再登録をします。
このケースでも、契約の残期間の保険料というのは返還されます。

うっかり自賠責保険の契約が切れていた・・・なんてことのないように気をつけましょう。






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政府保障事業とは何か
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車のドライバーやバイクのライダーが入る保険による保障というものは、広く知られていると思います。
自動車事故の被害者を救済するために、自動車やバイクの利用者が自動車損害賠償責任保険(いわゆる自賠責保険あるいは自賠責共済)への加入を義務づけているのは、ご存知のことと思います。

さて、しかし政府が保証を行う事業に関しては、それほど知られていないのではないでしょうか。
今回は政府の保障事業に関して簡単にですが説明してみたいと思います。

政府保障事業は、とある理由で、自賠責保険あるいは自賠責共済からの保険金の支払いを受けることのできない被害者を救済することを目的にして設けられた制度です。
ただ、自賠責保険と同じように、被害者の方に重大な過失があるという場合については、損害てん補額が減額されるケースがあります。

この規定は平成19年4月1日以降に起こった事故に適用されています。
結構最近ですね。
また、親族間の事故に関しては補償されません。
社会保険を使用しないというケースでは、社会保険を使用したときに給付されると予想された金額が差し引かれることになります。
自賠責保険のような仮渡金や内払金の制度、時効中断の取り扱いがないんですね。

請求できる人ですが、傷害や後遺障害のケースですと、被害者あるいは被害者から委任を受けた人です。
また、病院などの治療代のみの請求も認められません。
請求は、全国の農協や損害保険会社などの窓口で行います。






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政府保証制度の保障内容について
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政府保証の内容というものに関して見ていきたいと思います。
対象は、ひき逃げ事故や盗難車によって起こされた事故、あとは自賠責保険や自賠責共済が付保されていないバイクによる事故(無保険者によるものですね)です。

政府保障事業とは何かというと、国土交通省による、自動車損害賠償保障法に基づき、被害者の救済を目的とする損害のてん補を行う制度です。
てん補される損害の範囲や限度額は自賠責保険の基準と同じとなっています。

傷害事故の場合ですと、治療関係費や休業損害、慰謝料といったものが支払われることになっているんです。
この場合の限度額は120万円となっています。
後遺症が残ってしまった事故の場合ですと、身体に残った後遺症の重さに応じた等級による逸失利益、慰謝料が支払われることになっています。
こちらの限度額ですが、障害の程度によって75万円から3,000万円と定められています。

また、平成14年4月1日以降に起こった事故で、神経系統や胸腹部臓器、精神などに著しい障害が残って常に介護が必要と判断された場合は4,000万円が上限となっています。

死亡事故となってしまうと、葬儀代や逸失利益、被害者自身の慰謝料、そして遺族の慰謝料が支払われます。
こちらの限度額は3,000万円となっています。

たとえ相手がバイク保険などに入っていない・・・という場合であっても決して泣き寝入りをしないで、制度を積極的に活用していきましょう。






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過失相殺とは?
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過失相殺とは、被害者が被った損害の中で、加害者は被害者の過失に対応したところ(過失割合)の賠償を逃れると言うものです。
動いているバイク(自動車)同士の事故の場合、ほとんどのケースで過失相殺が発生します。
過失相殺とは裁判の判例を基にしています。
ただ、過失相殺の基準というのはあくまで参考であり、決まりではないのです。
裁判でも過失相殺というのは裁判官の自由裁量に任されています。
一時停止を無視したバイクとの衝突事故であっても、加害者が酒気帯び運転だった場合、加害者の過失は大きくなるんですね。

過失割合の加算要素ですが、交通事故は個々の事故により過失割合が変化します。
以下はバイク(自動車)の場合の過失加算要素で、大体10%前後の過失が加算されます。

1.前方不注意
2.制限速度違反
3.ウインカー出し忘れ、または出し遅れ
4.黄色信号中の交差点等への進入
5.大型車の場合の右折
6.相手がバイクのケース
7.相手が初心者マークを付けているケース

などがありますね。
勿論、過失割合が加算された場合、過失相殺も変わってきます。

人身事故での過失相殺ですが、人身事故では自賠責保険から補償されます。
限度額は死亡が3000万円、後遺症は障害に応じて3000万円(ないし4000万円)、傷害は120万円となっています。
そして、限度額をオーバーした金額が任意保険から補償されます。

物損事故の場合ですが、双方が任意保険に加入していたならば、双方の保険会社が連絡を取り合って示談交渉をします。
ですので、提示された示談の内容に不満がない場合は、判を押して示談は成立となります。
過失相殺もお互いの保険会社が基準を元にして事故の状況に応じた修正をします。






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バイク保険の運転者年齢条件について
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一口にバイク保険といいましても、全員に対して一律の保険料を課しているというわけではありません。
では、どのようにして差をつけているのでしょうか?
そのことについて少し書いてみますと、運転者年齢条件というバイクに乗車する人の年齢に条件を付けることによって保険料に差をつけているんです。

年齢条件には次の4種類があります。

全年齢条件・これは免許があれば歳は問わず補償の対象とするものですね。

21歳未満不担保・これは20歳以下の人の運転によって事故に遭っても保険が適用されず、21歳以上ならばだれでもよいというものです。

26歳未満不担保・これは25歳以下の人が運転をして事故に遭っても保険は適用されませんが、26歳以上ならばだれでも適用されます。

30歳未満不担保・これは29歳以下の人が運転をして事故に遭っても保険は適用されませんが、30歳以上ならばだれでもよいというものですね。

基本的には年齢条件が低ければ低いほど保険料が高くなるのです。
これは若い人ほど事故に遭う確率が高いというデータによってのものです。
また、後発の保険会社の中には、バイクの車種によってでも事故率に差があることに着目し、保険料を変化させているところもありますね。

ということで、年齢にあったバイク保険を選択することによって、保険料は安く押さえられることになりますね。
ですので、決して最初から代理店任せにするのではなく、自分で確認してみるのもいい方法だと思いますよ。






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任意保険のファミリーバイク特約とは?
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バイク保険の任意保険に「ファミリーバイク特約」と呼ばれるものを扱っている保険会社があるのを知っていますか?
では、知らないという人のために簡単にですが、どのようなものなのかを書いてみたいと思います。
これは、125cc未満の主に原付バイクに適用されます。
普通自動車の任意保険に加入している場合は、この特約をつけることが可能というものです。

保険会社によって多少差はありますが、年間で大体6000円?7000円程度余分に保険料を支払う(オプションをつけるということ)と契約することができます。
保険料の負担こそ少ないものの、たいへん便利な保険ですだと思いますよ。

内容を見てみますと、対人や対物への補償ですが、契約中の自動車保険と同様の範囲の補償を受けることができます。
また、この特約には年齢条件がありません。
なので、家族で免許を持っている人に適用される仕組みとなっています。
所持しているバイクの台数に制限がありませんので、何台持っていたとしても補償が適用されます。

また、バイクで事故を起こしてしまっても保険の等級が下がることがないというメリットも見逃せませんね。
すでに自動車を持っている人は、バイク保険として新しい任意保険に入らなくてもいいという点で、家計にもメリットがありますよ。

ちなみに、原付バイクの任意保険ですが、年齢に関係ない保険に関しては年間38000円、21歳未満不担保が22620円(いずれも1年です)となっています。






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自賠責保険の料率、罰則などについて
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自賠責保険の保険料ですが、バイク保険の場合だと、自動車よりも安くて排気量に応じて決まっています。
50cc?125ccの原付バイクの区分では、1年では7940円で、2年で10630円、そして3年で13240円、4年で15770円、5年では18230円となっています。
続いて126cc?250ccの軽二輪と呼称される区分の場合ですと、1年で9350円、2年では13410円、3年17630円、4年21190円、5年ですと24910円となっています。
251cc以上の小型二輪の場合に関しては、2年で18440円、そして25ヶ月で18970円という2つのパターンしかありません。

長い期間のコースにした場合、1年あたりの保険料は若干安くなっているのが分かるかと思います。
なので、更新のときの手間も考えると長めにしておくのがいいかもしれませんね。

この自賠責保険に入っていない場合の罰則に関してはどうなっているのでしょう。
その場合は、6ヶ月以下の免許停止、違反点数6点にプラスして、1年以下の懲役あるいは50万円以下の罰金となってしまいます。
気をつけましょう。

また、自賠責保険に加入しているバイクのナンバープレートには、ステッカーが貼ってあります。
そして、上にある丸囲み数字は保険期間の満了する年を表し、中心の数字は保険期間が満了する月を表しています。
バイク保険に加入しておかないと、前述した通り後で大変なことになってしまうので気をつけましょう。






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自賠責保険の限度額ってどれくらいなの?
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自賠責保険の支払いの限度額は、如何ほどか知っていますか?
自賠責保険に加入はしたが限度額など詳しいことは知らない人もいるかもしれません。
では、それについて少し触れてみたいと思います。

まず、死亡の場合は3000万円までで、何らかの後遺症が残ると4000万円、負傷で120万円までと定められているのです。
1度の事故で複数相手がいるという場合についても、1名に限らず、それぞれの人に上記の限度額までが支払われることとなっています。
ただ、期間中に何度利用したとしても、支払い金額が減額されるということはありません。

原付バイクや車検の必要のない250cc以下のバイクに乗っていると、自賠責保険の期限切れをうっかり気づかずに迎えてしまうことがよくありますので注意しましょう。
今は便利な時代になったもので、ローソンなどのコンビニエンスストアでも自賠責保険には簡単に加入できますから、大いに活用したいものですよね。

では、自賠責保険だけでは十分といえるでしょうか。
決してそうではありませんね。
自賠責保険というものは、あくまで「被害者救済用の保険」という意味合いが強いです
そのため、運転者本人の被害、被害を与えた車や物の損害保険としては機能しないんですよね。

また、自賠責保険の限度を超えてしまう保障が発生したときは、自腹で行わなくてはならないのです。
ですから、そんなときのことも考えてバイク保険であっても任意保険に加入する必要性が出てくるんですよね。






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スクーターの自賠責保険について
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バイク保険に限ったことではありませんが、乗用車も含め自賠責保険というものがあります。
皆さんはしっかり自賠責保険に加入していますでしょうか?

自賠責保険(自賠責共済)の加入状況をみてみると、車検を義務付けられている自動車に関しても、ある程度の無保険車が存在します。
そして、車検の義務はなく、チェックが行われない原動機付自転車(いわゆる原付・スクーター)などについては無保険車が多いんですよね。
これを問題視した政府も「無保険バイク追放キャンペーン」という活動を行ってきたりしました。

ちょっと(というかかなり)古いデータで申し訳ないのですけど、昭和55年9月1日から9月30日までの一ヶ月間にわたり、このキャンペーンを実施した結果、どうなったと思いますか?
その結果ですが、まず、原動機付自転車の台数は前年度末の1,108万台から翌年度末には1,207万台に増加しました。
そして、保険(共済)加入率ですが、54年度末は78.3%でしたが、55年度末には80.2%に向上しているのです。
キャンペーンの効果はあったようですね。

自動車の場合、車検が義務付けられているので、そのときに自賠責保険の更新に関しては、自動車整備場が代行をしてくれます。
これは自動車整備場は保険代理店をかねている場合が多いためですね。
ですが、車検が義務付けられていない場合になると、忘れてしまうケースが多いのもうなずけますよね。
万が一のときに備え、バイク保険の更新時期には気をつけていきたいものですね。






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ライダーにとって便利な任意保険とは?
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バイク保険には、ライダーにとって非常に便利な任意保険がいくつもあります。

たとえば、「携行品担保特約」というものがあるのを皆さんはご存知でしょうか?

これは何かというと、携行中の身の回りの品に生じた損害を補償するものなんですよ。
バイクに積んだり、ツーリングの際に持って行った物品、携帯電話やカメラなどの携行品に対する損害について補償される保険ですね。
自宅から持ち出した身の回りの物品であるならば、バイクで運んだかそうでないかは全く問わないという、なかなか大らかな内容の保険となっています。

他にも便利な任意保険はあります。
バイクが盗難に遭ってしまったときの臨時費用を補償するバイク保険車両の盗難時臨時費用担保特約というのもあります。
これは、バイクが盗難に遭った際、警察への盗難届提出と代わりのバイク購入を条件にして、臨時の費用が支払われるというものですね。

このようなバイク保険は、何かの備えに是非入っておきたいものですね。
ただ、ここに気になるデータがあります。
バイクの任意保険普及率は皆さんご存知でしょうか?
なんと今のところおよそ3割程度に過ぎないようです。
3人に2人は加入していないという結果がでているのです。

急ブレーキをかけるとバイクは転倒してしまいます。
自動車のように自由自在にブレーキをかけられません。
狭い道や隙間を走行するのに便利な乗り物なので、危険とも常に隣り合わせです。
自分を大事にするという意味で、バイク保険は非常に重要です。






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他車運転危険担保特約とは?
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バイク保険にもいろいろなものがあります。
ではそれらの中から「他車運転危険担保特約」という保険について簡単に説明をしてみたいと思います。

何かの都合などで、知り合いのバイクを借りた際に事故を起こしてしまうと、非常に大変なことになりますよね。
こんなケースに便利なバイク保険というのが「他車運転危険担保特約」なんです。

この特約は、本人や家族が、他人が所有するバイク(もしくは原付バイク)を借りて運転しているときに対人賠償事故や対物賠償事故、または自損事故を起こした場合に力を発揮します。
というのも他人のバイク(原付)の保険の有無に関係なく、保険金を優先的に支払うことができます。
ただし、レンタカーについては除かれますけどね。

具体的にいうと、例えば知り合いのバイクを運転中、誤って自動車と事故を起こしてしまったとしましょう。
そのときに、自分がかけている任意保険のこの特約を用いて、相手車両の修理費などを賠償した、というケースですね。
ただ、借りたバイク自体の損害に関しては支払われないことから、このケースでは自腹で修理費を負担しなければなりませんから、注意が必要ですね。

また、臨時にバイクを借用することが前提の保険ですので、大学に父親名義のバイクで通っている・・・といった家族で日常的に使っている場合などは、対象になりません。
これも注意が必要ですね。
また、この保険は扱っていてもオプションか自動付帯かという違いがある他に、全く扱っていないという会社もあります。
なので、契約のときは説明してもらいましょう。






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搭乗者傷害保険とは?
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バイク保険にもいろいろなものがあります。
ではそれらの中から「搭乗者傷害保険」という保険について簡単に説明をしてみたいと思います。

皆さんもバイクでツーリングなどをする際に、後ろに知り合いを乗せることもあるかもしれませんね。
でも、バイクが事故にあってしまい、転倒したりするとこれは大変です。
そんなときのために搭乗者傷害保険というバイク保険はあります。

これは、保険に契約をしている車両に搭乗している人が、事故で死亡したり、身体に後遺症が残ったり、負傷した場合などに定額で保険金を支払うものですね。
具体的には、死亡してしまったり何らかの後遺症が残った場合、事故発生日から180日以内に死亡した場合には契約金額全額が支払われます。
後遺症が生じてしまった場合は程度に応じ、4%?100%の保険金が支払われることになります。

医療保険金が支払われるケースでは、事故発生日から180日を限度とし、治療日数が1日につき入院、通院日額を契約された保険金額で支払います。
支払われるのは平常の生活、あるいは業務(仕事ですね)に従事することが可能になる程度に回復した日までです。

また、保険金額は個別設定が可能なこともあるんです。
これは保険会社により違いがあるケースもあります。

保険金が支払われないケースには、自然災害による障害、飲酒運転による事故、自覚症状があるが医学的に証明できないもの(鞭打ち症)などがあります。






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無保険車傷害保険とは?
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バイクの任意保険にもいくつかあります。
では、その中から無保険車傷害保険というものについて簡単に説明をしてみたいと思います。

無保険車傷害保険とはどのようなものなのでしょう。
事故に遭った際に、相手方がバイク保険に加入していなかったがために、通常は賠償請求ができるにもかかわらずに、泣き寝入りを余儀なくされてしまったという話を耳にしたことがあります。
任意保険の中には、このような場合に備え、保障を受けられるケースがあるんです。

それが、無保険車傷害保険ですね。
これは対人賠償に付帯される保険です。

対人賠償保険に加入している人(契約の車両に乗車中かそうでないかは問わない)や契約中の車両に乗車している人がいます。
それらの人が他の自動車との事故によって死亡あるいは後遺障害を被ってしまった。
そのために生じた損害に関して法律上の損害賠償請求をできる場合であるにもかかわらず、加害自動車に対人賠償保険がついていない。
それによって十分な損害賠償を受けられない際に保険金を支払うというものです。

支払われる保険金ですが、対物賠償保険の保険金額が1人につき限度で、対人賠償保険が加害自動車についているときは、その額を引いた額が限度額となります。
(対人賠償が無制限なのでといって、この保険は無制限というわけではないことに注意をしてください)

支払われないのは、無免許、自然災害、酒酔い、麻薬服用などでの運転による運転者自身の傷害です。






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対物賠償保険とは?
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バイクの保険にもいくつかの形態があります。
では、今回は対物賠償保険について簡単に説明をしてみたいと思います。

対物賠償保険とはどのようなものなのか。
これは事故によって、相手のバイクや自動車、他人の物を壊してしまい、法律上の損害賠償責任を負ってしまったときに、実際の損害賠償額を払う保険のことですね。
1事故、被害者1人につき、修理費などの損害賠償額を保険金額を限度にして実際の損害賠償額を支払います。

支払われない場合もあります。
父母、配偶者や子に対する損害賠償、また、地震や台風、津波、洪水、高潮などといった自然災害の影響での損害がこれにあたります。
列車に衝突してしまったり、家屋やトラックの積荷などにまで被害が及んでしまうと、場合によっては億単位の賠償が発生することがあります。
なので、無制限のバイク保険に加入するのがオススメですね。

また、この保険は免責設定をすることもできるんです。
例を挙げると、対物賠償限度額の設定を無制限にし、免責金額を3万円に設定した場合について。
この場合、物損の相手への賠償金額は3万円(または5万円の場合もあります)を引き、無制限で支払うという契約のことですね。
賠償額のうちの3万円(5万円)は自己の負担です。

ただ、事故を起こす確率というのは低いので、免責を設定しておきますと、保険料が安価で済むというメリットもあるんですよね。
保険に入っておけば、示談交渉を保険会社の方で行ってくれるので、バイク保険は任意保険にも加入しておきましょう。






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対人賠償保険とは何なのか
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バイク保険にもいろいろあります。
対人賠償保険について説明をしてみたいと思います。

対人賠償保険とは何なのか。
仮にバイクの事故によって、乗車していた人や歩行していた他人を死傷させてしまったとしましょう。
その際、法律上の損害賠償責任を負ったときに、自賠責保険などを超えた部分に対して保険金を払う任意保険のことですね。
支払われる保険の内容としては、まず、1事故、被害者1人につき、治療にかかる費用、休業に伴う損害、慰謝料などといったような損害賠償額を支払いします。
但し、これは自賠責保険を超える分となります。
それと、保険金額とは別枠になるのですが、対人事故に伴う被保険者に発生する見舞金や香典などという臨時費用を支払うケースもあります。
支払い金額に関しては保険会社によりまちまちですね。
また、支払われない場合もあって、父母や配偶者、子に対する損害賠償、地震、津波、台風、噴火、洪水、高潮などといった自然災害での損害がこれにあたりますね。

あと、対人賠償とは、相手の職業によって高額になるケースもあるんです。
例を挙げるとするならば、45歳の会社役員が交通事故に遭ってしまい、それによって後遺症が残ってしまったケースがあったとしましょう。
この場合では3億円弱の損害額が認定されています。
また、同じく事故によって後遺症が残ってしまった大学受験を控えた19歳の浪人生の場合だと、2億6000万円の損害額が認定されています。
というわけでバイク保険に加入する際は、対人賠償については無制限を選ぶのが無難だと思います。






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バイク盗難保険について
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バイクに乗っている方にとっては、愛するバイクが何者かに盗まれてしまう・・・というのはとにかく悲しいことですよね。
実際に被害に遭った方もいるかもしれません。
バイク盗難は誰にでも起こりうることなのです。

実際に外国人による窃盗団が摘発され、盗んだバイクは密輸に出していたという話も耳にしたことがあります。
そこで、保険会社各社はバイク保険の種類として盗難保険を発売しています。

盗難保険とは何か?
これは、バイクが盗難に遭ってしまった場合に市場価格(購入時の価格というわけではないところに注意してください)の90%ぐらいを上限として保険を支払うというものです。
査定についてですが、型式が古くなればなるほど低くなります。

この保険は、バイク本体のみが対象となっており、施錠中だけの担保という条件などをつけている場合もあります。
また、申し込んだからといっても、100%契約をしてくれるわけではないようですね。
実際に保険金を受け取るためにどうすればいいかというと、最初に警察に届けでます。
そして、警察署、届出年月日、受理番号を控えておきます。
また、事故証明書が必要になるケースもあります。
それから、保険会社にも連絡し、250CC超のバイクならば陸運支局、それ以下のバイクならば市区町村の窓口にて廃車の手続きをします。
ざっと流れはこんな感じですね。
盗難保険は警察に届け出を出さないと保険の適用を受けることができませんので、その点は注意しましょう。






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バイク保険に必要な書類には何がある?
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バイクの場合でも車の場合でも、保険の契約時には書類が必要となります。
では、具体的に保険の契約に必要な書類にはどのようなものがあるのでしょうか?
では、それに関して今回はバイクについて必要な書類を簡単にですが書いてみたいと思います。

まず、新車の場合ですが、125cc以下ならば販売証明書、125cc以上250cc以下のバイクならば売買契約書、250cc以上の場合ならば同様に売買契約書が必要となります。
続いて登録済みバイク(中古ですね)の場合は、125cc以下のバイクならば標識交付証明書、125cc以上250cc以下のバイクならば軽自動車届出済証、250cc以上のバイクならば車検証を準備します。
当然といえば当然ですけど、免許証(無免許でバイクの運転をしては絶対にいけません)も必要となりますね。

契約は、書類がしっかりそろっていなければ受け付けてくれません。
また、標識交付証明書や軽自動車届出済証、車検証の使用者の名義が、保険契約者本人と同一の場合だけ、保険の引受けを行うという条件がついているケースがあります。
なので、これに関しては契約する前に事前に保険会社や代理店にしっかりと確認しておきましょう。
その他に、保険料を支払う際に口座振替を利用するといった場合、銀行口座を記入したりしないといけません。
これについてもきちんと確認しておきましょう。
保険会社によりいろいろありますので、契約前には自分が納得行くまで説明をしてもらいましょうね。






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コンビニで自賠責保険に加入しよう
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バイクの自賠責保険に申し込む際、一番簡単かつ手っ取り早く行えるのはコンビニでの申し込みだと思います。
例えばローソンですと、Loppiで簡単に手続きができます。
Loppiでは自賠責以外の保険にも対応していますね。
ひまわりやアリコ、三井住友、全労災などの積み立て年金や、または共済の申し込みもできます。

ローソンで自賠責保険に申し込む場合、加入する保険会社は「あいおい損保」となります。
自賠責の場合ならばどこの保険会社でも変わりませんのでいいと思いますよ。
自賠責に入っていない場合、違反になるので必ず入りましょう。
また、自賠責保険の期限切れについても注意が必要ですね。

では、自賠責保険にLoppiを使って加入する場合の操作方法を簡単にですが説明しておきます。
まず、画面にタッチして、その後に出てくる表示「各種保険・共済」をタッチします。
それから「バイク自賠責保険」、「加入手続き」という順にタッチしていき、その後加入方法の「新規加入」または「更新」をタッチしてください。
後は必要事項を画面通りに記入していき、最後に排出されるレシートをレジへ持っていけばお金を払い次第手続き終了です。
レジでお金を支払った後は、しっかり保険の用紙、ナンバープレートに張るシールを受け取ってくださいね。
これで自賠責保険に加入手続きが完了したことになります。
全ての手続きは「Loppi」との対話形式で手軽にできます。
なので、保険切れの方は手続きも早いローソン・Loppiでの自賠責保険加入を試してみてはいかがでしょうか。






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人損事故と物品事故の差とは?
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バイクによる人身事故と物損事故というものは勿論違います。
では、人身事故と物損事故の違いとは?

ここでいう違いとは何かというと、警察のほうから出してもらう事故証明での話ですね。
物損事故の場合は、警察が現場検証を行って、これは物損事故であると判断されれば発行してもらえます。
バイクでクルマにぶつけてしまったとか、家屋を壊してしまったとか、ガードレールなどを壊してしまった・・・などというときですね。
なので、このような事故にあった場合、まず警察に連絡をするようにしましょう。
そして警察の他に自分が契約している保険会社にも連絡をしてください。
それが大前提となります。
仮に警察に届けを出していない場合は、事故の当事者同士で話が食い違ったりするケースがでることが多々あり、もめにもめることが多いんですよね。

一方、人身事故の場合ですと、負傷して治療をしてもらった病院の診断書が必要となります。
この診断書の発行にかかる費用はおよそ4000円くらいになりますね。
お金は多少かかりますが、保険会社は、警察が人身事故として扱って事故証明を発行してくれないと保険金は払ってくれないのです。
しかし、自損事故で任意保険に加入していない場合など、自分の怪我に関して人身事故で事故証明を出してもらっても意味がない場合があります。
どちらにしても保険料は支払われないからですね。
事故としては人身事故であっても、物損事故として処理をしてもらうのです。






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使えるバイク保険特約には何がある?
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自動車に関しては任意保険に加入している場合が多いですが(当たり前ですね)バイクの場合になると自賠責保険のみしか加入していないケースが多いそうですね。
バイクの任意保険(バイク保険)の普及率というのは今のところおよそ3割程度に過ぎないそうです。
交通社会のモラルとしても当然ですが、バイク任意保険には加入するべきでしょう。
また、バイク任意保険にはそれ以外に意外とお得な特徴があるみたいです。
それらについて少し紹介してみますね。

・ツーリングをする際には必須の任意保険・携行品担保特約
これは自分の持ち物に生じた損害について補償してくれるもののようです。
例えば、ツーリングの際に持って行った携帯電話やカメラなどの携行物でも補償されるようですね。
自分の身の回り物であるならば、バイクで運んだかどうかということは問わないとのことです。

・バイクが盗難にあってしまった場合・車両盗難時の臨時費用
任意保険契約の対象のバイクが盗難にあったとき、新規でバイク購入する場合に限ってその費用として2万円が支払われる。
ただ、盗難が確定してから60日以内、また保険期間中に1度のみ有効な二輪任意保険として嬉しい特約ですね。

・他人のバイクを借りた際の事故を補償する・他車運転危険担保特約
友人のバイクを借りて、事故に・・・とても最悪な状況ですよね。
更にその友人のバイクには保険が掛けられていない・・・これはもはや最悪の上塗り状況です。
そんな場合にも、自分のバイクに掛けている任意保険から補償が受けられるんです。
これはレアケースとはいえども、万が一を考えますと有効な二輪任意保険特約といえるでしょうね。
自動車保険にはないバイクの任意保険ならではの特約です。






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原付の任意保険って何?
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そもそも任意保険というものは原付(バイク)のオーナーが任意で加入する自動車保険(バイク保険)のことです。
原付の任意保険とは事故が起きた際、自賠責保険では補うことができない損害を補償するバイク保険ですね。
自賠責保険は補償の範囲や対象が結構狭いんですよね。

この任意保険には人間が対象の対人保険、物品が対象の対物保険、バイクの運転手や後部座席に乗車したタンデムの人も対象になっている搭傷保険があります。
任意保険は対人保険や対物保険、塔傷保険を個別で加入することもできますし、セットで加入することも可能です。

任意保険の保険料は運転者の年齢、排気量により区分されています。
年齢区分ですが、(1)年齢条件無し(2)21?25歳(3)26?29歳(4)30歳以上・・・というような具合に分かれています。
また、排気量区分は、(1) 125cc以下(2) 126cc以上で区分されています(125cc以下の場合ですが、年齢条件は条件無し、21歳以上のみとなります)

原付保険に加入する際に必要なものはどのようなものがあるのでしょうか?
原付任意保険に新規で加入する場合には以下の物が必要となります。

(1) 車検証(登録票)(2) 印鑑(3)お金( 月払いの場合、銀行口座明細と銀行印も必要です )

また、2年目、3年目の更新手続きをする際は「 印鑑 」と「 お金 」のみが必要となります。
詳細に関しましては各自動車保険会社に確認をしてみてください。






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自賠責保険に入らずに、オートバイで走り回った場合どうなる?
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バイクを所有している方は皆さん自賠責保険に加入していることと思います。
自賠責保険というものは、法律で定められた加入を強制している保険です。
バイクや原付はこの保険に加入していない場合、運転してはいけないということになっているのです。
もちろん、保険期間がすでに切れていたのに気が付かなくて乗った場合も同罪となります。

では、自賠責保険に加入せずにバイクを運転した場合どうなるのでしょうか?
その場合は、自賠法第87条によって、6カ月以下の懲役あるいは5万円以下の罰金が課せられます。
ただ、これは正直少しぬるいですね。
もう少し厳しくするべきだと私は思いますね。
また、道路交通法第103条、第108条の33によって、違反点数が6点になり、免許停止処分を受けます。

それでは、仮に無保険のバイクに轢かれてしまった場合などはどうなるのでしょうか??
この場合は、自動車損害賠償保障事業というとうところから、自賠責と同等の保障を受けることができるのです。
加害者が保険に加入していないというのは非常に最悪の状況ですが、このような人も残念なことに少なからずいるんですよね。
では、被害者は泣き寝入りをするしかないのですか?・・・というとそういうわけでもないんです。
そんなときのために自動車損害賠償保障事業という国が行っている窓口があります。
損害保険会社がこの保障事業の窓口になっていますので、詳しくは各保険会社をチェックしてみてください。






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バイク保険、自賠責保険の目的とは?
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バイクを購入するとき自賠責保険には皆さんも加入しているでしょう。
では、バイクの自賠責保険の目的ということについて皆さんはどれほど分かっておられるでしょうか?
そのことについて、本当に簡単にですが解説してみたいと思います。

自賠責保険の目的とは、バイクの運転者ではなくて、バイクによって起こされた事故の被害者を救済するバイク保険ですね。
そして、以下の場合は、自賠責保険のみでは補償できません。

・対人賠償責任が自賠責保険によって補償できる範囲を超えてしまった。
・他人の物(相手のバイクやガードレールなど)に損害を与えてしまった。
・運転者本人が負傷をしてしまった。
・自分のバイクが故障してしまった。

これらの点に関しては注意をしてください。
自賠責保険で補償されていないものに関しては任意保険によってカバーをします。

確かに事故に遭ったことだけでも災難だというのに、事故の加害者に被害者の治療費などを保障する能力がないとなると・・・。

「地獄に落ちた上、さらに地獄にある落とし穴に落ちた。」

そんな状況ですよね。
なので、バイクの自賠責保険(バイク保険)というものは、交通弱者を救うために自動車やバイクの運転に際して、加入することを強制的に義務づけているバイク保険なんですね。
もし加入していないと罰せられることになってしまうので絶対に加入するようにしましょう。
ちなみに自賠責保険とは何の略語かを知っていますか?
ちょっと長いですが、自動車損害賠償責任保険の略語となっています。









posted by naraigoto at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

保険のすべて

1Cyberかわらばん!! 美南本舗リサーチ
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自動車保険の基礎
交通事故を起こしたときの被害者救済と加害者側の金銭負担を援助するのが自動車保険サービスです。被害者側の車の修理費、医療費、さらにそのほか財物などの損害などと加害者側が賠償する金額は相当なものです。
自動車保険には主に二つの種類があります。任意保険と呼ばれるものと自賠責保険と呼ばれるものです。自賠責保険に関する解説は必要ないでしょう。こちらの保険は車を所有する上で必ず入らなくてはならない保険になります。しかし、そのカバーするエリアは非常に狭いものになっています。そこで自賠責ではカバーしきれない部分をカバーするのが任意保険と呼ばれている自動車保険なのです。
さらにその任意保険もさらに細かく4つに分類できます。
1,対人賠償保険
2,対物賠償保険
3,人身傷害保険
4,車両保険
上から被害者に対しての対人賠償保険、被害者の車・財物に対しての対物賠償保険、自身の乗っている車の同乗者に対しての人身傷害保険、自分の車の修理費用などを援助してくれる車両保険となっています。
これらを組み合わせておくことで万一の時に安心できる保険内容にすることができます。今では細かい部分にまで自分に合わせて設定できるような保険商品も出ているので是非、自分に合った保険を探してみると良いでしょう。


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自賠責保険という自動車保険
自動車保険のなかでも自賠責保険というものがあります。自賠責保険は公道を走る全ての自動車、原動機付き自転車に加入が義務づけられているものです。そのため自賠責保険は強制保険と言った呼び方をされることもあるようです。また、もしも自賠責保険が切れていることが発覚したら罰金を支払う事になってしまうので注意が必要です。
自賠責保険の内容としては交通事故の中でも人身事故に限定されているのですが、自動車事故で相手を死傷させてしまった場合、被保険者が死傷した場合に保険金が受け取れる仕組みになっています。
また、一回の事故で何台もの車、被害者が巻き込まれた場合はそれぞれの被害者に対して保険金の支払いがされます。
自賠責保険で下りる保険金の金額を調べてみると。死亡した場合に3000万円、亡くなるまでの傷害に120万円、傷害をおったときに120万円、後遺障害が残った場合に4000万円と金額的に非常に物足りないものを感じるでしょう。また、自賠責保険の規定で保険金が思ったほど下りないと言ったことにもなってきます。そうならないためにもやはり自賠責保険だけではなく任意保険にも加入しておくのが妥当でしょう。

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自動車保険、任意保険の必要性
自動車保険の中でも義務づけられている自賠責保険以外に任意保険に入るのが一般的になりました。というのは、自賠責保険だけでは大きな事故になった場合にまかないきれなくなってしまうことがあるからです。特に自賠責保険では他人に対する賠償部分しかカバーできないために、自分の車、事故によって壊してしまった周辺の電柱などを修理する費用などを自賠責ではカバーできません。その不足部分をカバーしてくれるのが任意保険なのです。
任意保険はおもに4種類ありますがさらに細かく言うと7種類はあります。
対人賠償保険、
対物傷害保険、
無保険車傷害保険(保険に入っていない車と事故を起こした場合も保険金を受け取れる保険です)、
搭乗者傷害保険(自分の車に乗ってる人が負傷したときの保険です)、
自損事故保険、
車両保険、
人身傷害補償保険。
初めからセットになっている任意保険を使うのも良いですが、いろいろな保険を組み合わせて自動車保険を申し込むことも可能です。
最近になって保険の自由化され、セット商品として保険が販売されるようになりました。また価格競争もすすみ消費者にとってはうれしいことです。しかし、細かい点を注意しないと実はあまり役に立たない内容になっていたりすることもあるので十分に内容を確認して自動車保険には加入するようにしましょう。


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自動車保険と車保険の違い
車保険とは最近になって登場してきた自動車保険のことです。おもに元々あった保険との区別をするためにこういった呼ばれ方がされています。特に車保険の特徴は金融ビックバン以降に出てきた自動車保険で保険の内容が細かくなっていることが多いのが特徴でしょう。
最近よく見かけるのがリスク細分型自動車保険です。契約者の年齢、居住地、車種、目的を基準に保険料が設定されるのでコスト的に安くすることができます。ただし、保険対象になるものとならないものなど良く理解して納得の上で加入するようにしないと思わぬトラブルにもつながります。
また、補償拡大型自動車保険というものもあります。これは従来の自動車保険が相手に対しての補償がメインでした。つまり自分の補償は相手にしてもらう形だったのですが、この補償拡大型保険では相手の過失の有無を問わず保険金を支払われるシステムです。
さらには積み立てになっていて保険の加入期間の間に無事故であれば保険料の一部がキャッシュバックされるようなものまで出ています。
これらの新しい保険商品は今までの保険商品とはまた若干ちがったシステムになっている場合もあるので良く内容を理解して加入しましょう。


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自動車保険選びに迷ったら
たくさんの自動車保険商品が出回っている中でどの保険商品を選ぶか、これによって大きく条件が変わってくるでしょう。一昔前までは保険料というのはどこも横並びであまりさがあることはありませんでした。しかし今では自動車保険のなかでもこれだけ多くの商品が出回るようになり、各社独自のサービスで差をつけてアピールしています。
とりあえず、いろいろな保険会社の見積もりを出してみるのが一番でしょう。まずはどこの保険だとどのくらいの値段でどのようなサービスが受けられるのかと言ったことを調べることが必要です。とはいえこれではかなりの時間と労力が必要になってしまいます。インターネットでの見積もりも可能ですがそれでも一つ一つ保険の見積もりをしていては大変です。
実はこれを一度にできる方法があるのです。これを自動車保険一括見積もりサービスと言うのですが、この自動車保険一括見積もりサービスを使うとまとめていくつかの保険会社から見積もりをとってくることができます。そして、一通りの見積もり情報を集めたらどの自動車保険が最も便利でサービスが良いかなどを良くチェックして改めて保険申し込みや問い合わせをしてみましょう。


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自動車保険の変更
当然ですが自動車を買い換えた場合はすぐに保険会社に連絡して車両入れ替えの手続きをしましょう。もしも車両入れ替え手続きを忘れてしまうと新しい自動車は保険に入っていない状態になってしまいますので当然ですが、事故をおこしても保険金はおりません。そうなってくると非常に困ってしまうのは貴方自身です。
自動車の販売店で車両入れ替え手続きを代行してくれる場合もあるようです。代行してもらう場合は車両入れ替え手続きが完了したかどうか必ず確認してもらう事を忘れないでください。また、車両保険にも入っている場合は新しい車と前に乗っていた車で事情が変わってしまい保険料が変わってくる場合もあります。
車が変わったとき以外にも年齢条件は家族限定特約と言ったものを変更したりして自動車保険の変更することあるでしょう。とくに自動車の使用者を限定して保険料を抑えているのであれば十分注意しておく必要があるでしょう。子供が新しく免許を取得したので子供にも車を使わせたい、または結婚したので配偶者が運転する。さらには友人に車を貸し出す時に保険が適応されるかどうか確認し、場合によっては保険料が追加になってしまう事もあるでしょう。


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自動車保険契約のミソ
年齢などで条件をつけて自動車保険の保険料を安めに設定することができます。当然ですが、年齢が条件に達していない人が運転した場合には保険が適応されなくなります。自動車を使用する人が誰なのかを確認しておかなくてはなりません。
もちろんですが、年齢条件付きの保険を使用しているのならその事を家族には伝えておくべきです。万が一、代わりに子供が運転してしまった場合などで事故を起こしてしまったら一大事になってしまいます。
当然ですが、友人や家族など頻繁にいろいろな人が乗ることが分かっている車なら自動車保険の年齢条件はつけない方が妥当です。
それ以外にも自動車保険には年齢ではなく家族に限定することで保険料を抑えることもできる特約があります。家族限定特約と呼ばれているものですが、これをすると家族以外の人間が運転中に事故を起こしてしまった場合には保険金は支払われません。誰がその自動車を使用することになるのかをちゃんと把握しておきましょう。
さらに、家族の中で原動機付き自転車を使う人がいるのならファミリーバイク特約もチェックしておいた方が良いでしょう。この場合に注意するのはファミリーバイク特約では原動機付き自転車での事故でも適応されないケースなどが無いかどうかちゃんと確認しておきましょう。

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自動車保険はどこで加入するか
自動車保険で一番大切なのはサービス、対応の早さや丁寧さなどです。保険料はもちろん安い方が良いですが、実際に事故を起こしたときのことを考えて内容のそろっているものを選びましょう。
そう考えると、身近に信頼できる保険会社に勤めている方や代理店などの方がいるのならばその方に依頼するのが最も良いでしょう。
直接申し込む方法と代理店を経由する方法の二つがあります。代理店経由をするより直接申し込んだ方が安いと言うのが貞節です。もしも、自動車保険の知識が全くない状態で直接申し込んでしまうと保険料が安くなったとしても事故を起こしたときの対応が不十分で最終的に負担が自分にかかってしまうことがあります。
代理店を通すと保険料は高くなってしまいます。しかしそのぶん安心を得られる場合が多いようです。一般的に代理店の方だと様々なケースに対応した保険を提案したりと言ったことをしてくれる場合もあり。逆に最終的にはお得になることもあるのです。
最も良いのはやはり自分で自動車保険のことを調べて自分の力でベストな保険はどれかを選ぶのが一番良いのかも知れません。もちろん、この場合も誰かのアドバイスがもらえるのならもらっておくべきでしょう。


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自動車保険、本当に事故を起こしたときはどうするか
自動車保険に入っているとしても実際に事故を起こしてしまったとしたら落ち着いて行動できるでしょうか?
また、事故の状況などもちゃんと覚えておかないと状況説明で過失割合が変わってしまうことにもなるでしょう。落ち着いて状況を把握し的確な行動をとれるように努力しましょう。
事故を起こしてしまったらまずは人命を第一に考えてください。破損した車などはあとで何とかすることはできます。しかし、失われてしまった命はもう戻らないのです。当然、車のように大きく質量のあるものが引き起こした事故ですから被害者は命に関わるけがをしている可能性が非常に高いでしょう。当然ですがまずすることは119番通報です。警察が車での間は現場をそのままにしておくのが理想ですが追突の危険がある場合などはそれが一番とは限りません。その場合は適切に続発事故の防止にも努めましょう。
もちろんですが、警察や救急に連絡するだけではなく保険会社にも連絡を入れておいた方が良いでしょう。後々、混乱することなく処理ができるようにするためにきちんとした状況を伝えておくことも必要です。(これは保険を使用するしないにかかわらずと言うことです。)
忘れてしまっているかも知れませんが、救命に関することはすでに自動車学校で習っているはずです。的確な処理で被害者ともきちんとした話し合いができるよう努力しましょう。

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自動車保険を乗り換える
どんどん新しい保険サービスが出てきて新しいものに変えたいと思うかも知れません。そこでもう一度、契約内容を見直すと言うことも必要になってくるでしょう。
インターネットで自動車保険の一括見積もりサービスを使用して今、どのくらいの条件が出されるのかをチェックしておきましょう。その上で改めて今加入している自動車保険の会社に連絡し、交渉してみるのも一つの手段です。場合によっては今より良い条件が提示される場合もあるかも知れません。
特に自動車保険の中でもロードサービスが付いているかいないかで大きく条件が変わってくるでしょう。また、セットのため十分な内容のロードサービスを受けられない場合はJAFなどで対応するのですが、その場合も実は裏技があります。実はクレジットカードの中にロードサービスが受けられるものがあるのです。これを利用することでかなり節約になる場合もあります。
JAFでは代車が優良なのですがクレジットカードのロードサービスでは実はこれが無料なところもいくつかあるのです。特に、今ならETCカードのなかにセットでロードサービスが受けられるものがあるようです。こういったものを利用するだけでも節約ができるでしょう。

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社会保険とは
雇用保険や労災保険とともに労働者たちが安心して仕事ができるように作られた保険です。健康保険と厚生年金保険の二つが社会保険に分類されます。健康保険はよく知られているとおり医療費などを一部負担してくれる保険です。そして、厚生年金保険は老後働けなくなってから、もしくは障害などで働くことができなくなった場合、さらに死亡した場合などに支払われる保険です。
健康保険と厚生年金保険の保険料ですが、私たちが受け取る給料から決定されます。つまり、給与の多い人がより多くの負担をする形になっているのです。
最大の特徴はやはり公的な保険制度と言うことで安心感が得られると言うことでしょうか?しかし今ではフリーターなどを中心に健康保険、厚生年金保険の未払いが多くなりそのしわ寄せが支払いをしている保険加入者にいってしまいました。
その状況により独自に貯蓄し、自分の力で老後の生活のための準備をする人も出てきてしまいました。また、老後に備えた投資商品なども出てきたために保険制度自体を見直すような事にもなってきています。
今では未払いを減らすために各地方自治体などがアピールをしているようですが、具体的な解決には向かっていないようです。

12
国民健康保険とは
社会保険の中でも健康保険は医療費などの負担をしてくれる保険です。とくにその中でも職場などで編成されている被用者保険に加入していない人のために用意されているのが国民健康保険です。住民登録のある市町村など地方自治体で加入が義務づけられている健康保険です。国民健康保険法という法令に基づき運営されているのが特徴です。
主な対象者は会社を退職し無職になった人や自営業など費用保険に加入できない人たちです。そして、費用保険に入れない人たちは必ず国民健康保険に加入することが義務づけられています。
国民健康保険に加入すると市町村から保険証(被保険者証)が渡されます。医療機関などで提示することで医療費の自己負担が3割で済みます。そのほかにも出産育児一時金や葬祭費なども支給されるようですが、これらは被用者保険の内容と比べてしまうとサービスは悪いようです。
強制加入とは言うものの、被用者保険から抜けたら自動的に加入になると言ったわけでもなくそのまま生活できてしまいます。しかし、そのあとで病気になり国民健康保険に加入するとなると少々やっかいです。というのは被用者保険から外れて無保険になった日までさかのぼって保険料を計算されて請求になってしまうのでとんでもない金額になってしまう場合もあるからです。そうならないためにも国民健康保険に加入する際は早めに申請するようにしましょう。

13
国民年金が払えないとき
国民年金を受給するには最低で25年は加入している必要があります。(ちなみに満額で受け取るには40年だそうです)国民年金なんて当てにしていない人々は仕方ないにしても、国民年金を払う余裕がない人はどうしたらいいのでしょうか?
国民年金は一人13,860円です。(平成18年現在)しかしこれが毎年280円ずつ平成29年まで引き上げられる事になっています。これは、収入の少ない人にとっては非常に厳しい状況になってくるでしょう。
失業中ならなおさらで、国民年金保険料の負担を強いられてしまってはひとたまりもないでしょう。ですが、このまま保険料の支払いを滞納してしまったら年金加入期間が算出されなくなってしまいます。つまり、老後の受け取れる年金の金額が減少してしまうのです。
そこで、国民年金保険には保険料の免除・猶予制度というものが用意されています。しかも、免除の申請が承認されれば保険料の支払いが一定の間ですが免除されるだけでなく将来年金を受け取るときに必要な受給資格期間にも参入してもらえるという制度です。免除申請の承認条件は各地方自治体によって変わってきたりする場合もあるようです、申請の際は確認をするようにしましょう。


14
国民皆保険制度
日本における医療保険制度は国民皆保険制度と言われ、全ての人が保険に加入する事がぎむづけられています。医療保険と言っても様々な種類があります。民間の会社で働く人のための健康保険、公務員が対象となった共済組合、船員が加入する船員保険。それ以外にもいくつかありますがどれにも加入していない方、つまり農業・自営などの方のために国が用意した制度として国民健康保険があります。
会社を退職した場合、別の保険に加入することになります。退職をした翌日にはすでに会社などで加入していた保険は喪失していますので、けがや病気になってしまった場合に医療費を全て自己負担することになってしまいます。
とくに退職してから次の就職先をとくに考えていないのであれば、自分にとって有利な健康保険を探すようにしましょう。なぜなら退職後に国民健康保険に切り替えると前年の所得が基準で保険料が算出されるために保険料が大幅に上がってしまう場合があるからです。そのときは退職前の会社の健康保険を維持する方法があります。しかし、これには退職の翌日から20日以内に手続きが必要になります。またそれ以外にも条件が課せられていることがあるので退職前にあらかじめ調べておくようにしましょう。


15
健康保険の任意継続は有利か
会社の健康保険の加入期間が継続して2ヶ月以上で、会社を退職した翌日から健康保険20日以内でしたら退職した会社の健康保険を継続することが可能になります。このことを任意継続と言います。任意継続の手続きが終わればその後2年間は任意継続被保険者として退職後も変わらず健康保険に加入し続けられます。ただし、この制度の退職翌日からの20日間を逃してしまうと一切手続きができなくなってしまいます。その点は注意しましょう。
会社に在籍しているときは保険料の半分を会社が負担してくれていました。しかし退職してしまい、任意継続という形で加入しているとその保険料は全額負担することになります。実質、支払う必要のある保険料は倍になったのと同じ事になります。
一方、国民健康保険の場合は前年度の所得が基準で保険料が変動します。つまり、働いていた時の所得が基準で保険料が決まるので割高になってしまうことがあるのです。どちらの保険料が安くなるかを確認して、上手に安い方の健康保険を使うようにしましょう。国民健康保険の保険料が分からない場合は最寄りの市町村などの地方自治体に電話して確認してみると良いでしょう。


16
国民年金保険の加入は強制加入になっています。つまり年金保険に加入するしないの選択肢は無く必ず加入することが法律によって定められています。
しかし、現在の国民年金保険の保険料滞納は4割にまで上るとさえ言われています。その多くは若年層で年齢が高くなるにつれて納付率が高くなる形になっています。
厚生年金の保険料は積み立てられているわけではありません。今、給付を受けている高齢者の受け取る年金に充てられています。しかも、将来確実に来ると言われている超少子高齢化社会のために年金の給付年齢が引き上げになり給付金も切り下げ。あげくに保険料は上がっているのですから国民年金保険の制度自体に対して国民が不信感をつのらせるのは当然の結果といえるでしょう。
ですが、そうとは言っても全ての人は皆老いていく中で年金という制度に頼らないで生活をすることができる人がどれほどいるでしょうか?一生暮らせるだけのお金を持っているのならまだしも、普通に生活していれば老後の生活が厳しくなることは簡単に予想できるのではないでしょうか。幸いなことに免除制度などもあるのですから自分のためだけではなく、家族のためにも国民年金は払っておくべきです。


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死亡保険
死亡保険の中でもいくつかの種類があります。その中でも一般的なのが掛け捨て保険などとも呼ばれている定期保険と言うタイプです。そのほか貯蓄性のある終身保険、定期保険と終身保険が特定の条件でバランス良く配置されているもの、がいくつかあります。しかし終身保険はある意味で機動性が悪くインフレへの適正などが悪いためにメリットを生かし切れない部分があります。ほかにもファンドで保険料の運用をする変額保険、保険料の一部が耳立てになり満期時に受け取れる養老保険などいくつか新しい保険のタイプが出てきました。しかし、基本となるのはやはり定期保険でしょう。
定期保険は期間中に死亡した場合にのみ保険金が下りる仕組みです。保険料は年齢が上がるほど高くなりますが保険金額あたりの掛け金は少なくなります。気になるのはどんなに高い保険料だったとしても掛け捨てになってしまう点でしょうが、これは安心を買うものだと思って割り切るべきでしょう。
一方で死亡保障がいつ死亡しても下りる、つまり満期以降でも保険金が受け取れるのが終身保険と呼ばれるタイプです。さらに解約すると解約返還金があります。しかしその分保険料が割高に設定されています。また、長期契約になるためにインフレへの対応ができず現在のままでは予定利率が低いので貯蓄性もあまり期待できません。



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生命保険
生命保険とは将来に自分自身が身体的に障害などを受けてしまった場合の経済的なカバーを目的とした保険です。生命保険は非常に高額なものです。一般の人にとっては持ち家の次に高い商品とまで言われています。ですが、その内容は複雑で良く内容を理解できないままに保険の勧誘員などに勧められて契約している方がおおいのではないでしょうか。
社会人になったら保険は入るもの。生命保険は家族への愛の証。などと言った形で勧誘された方も多いかと思いますが、これらの言葉を真に受けてしまってはいけません。
生命保険に入らなくても実は私たちにはいくつかの保険に自動的に加入しているのです。それらのサービスだけでも十分なサービスが受けられる可能性があります。
しかし、そうはいっても最近ではこれだけで十分な金額が受け取れるとは限りません、今の現状を把握し時によっては生命保険への加入も検討するべきかも知れません。
そのときに必要なのが実際の見積もりでしょう。実際に自分が死んだあとにどれだけのお金が生活に必要なのか、子供の養育にはどの程度の費用がかかってくるのかなどと言ったことです。そう考えていくとやはり最も柔軟に対応できる保険は掛け捨てタイプの定期保険と言うことになってくるのではないでしょうか。



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定期保険と貯金の割合
定期保険は確かに柔軟な対応が可能です。しかし、その一方で忘れてはいけないのが定期保険は掛け捨てだと言うことです。つまり定期保険では保険料も積み立てのタイプより小さくすみますがその分掛け捨てなので満期以降は戻ってくることがないのです。
そこで提案したいのが定期保険に加入し、余ったお金を貯金することで独自に積み立てをしてしまおうと言うことです。もちろんその積み立ては貯金でも構いませんし投資信託などで運用するのも良いかもしれません。ただし、投資をするのであれば自己の責任になってしまうのはもちろんですがリスクを背負わなくてはいけないと言うことは理解しておきましょう。
では、その定期保険と貯金(まあ、一般的な形で今回は貯金として考えます。)の比率をどうするかと言うことが重要になるのではないでしょうか。子供がいる場合は子供の教育費と家族の分の生活費、そして貴方自身の葬儀の費用も計算に入れることになるでしょう。しかし考えてみると子供の養育費は間違いなく必要でしょう。しかし配偶者の分の生活費というのはどうでしょうか?貴方自身が死亡したあとに再婚をするかもしれません。そうでないとしてもパートなどである程度の生活をすることは可能でしょう。そう考えればある程度の補償額でも十分生活は可能だと思いませんか?
むしろ、こうして切り詰めた残りを貯金に割り当てて行くなり投資をすることで豊かな生活を目指す方が自然な形といえるのではないでしょうか?


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生命保険以外の死亡保障
生命保険に入っていない場合でも死亡保障を受ける方法はいくつかあります。その中でも一般的なのが遺族年金です。これは国民年金によって支払われる保証金です。最近は年金というと評判が悪い印象です。しかし、年金保険ほど安心感のある保険はそうそう無いはずです。しかも年金保険によって死亡保障まで受けられるのならば、十分に保険料を納めるだけの価値があるとは思えないでしょうか?しかしこれには注意が必要です。配偶者や子供がいる場合でも末っ子が18歳になればその年度末に至急が打ち切られます。つまり子供がいない場合には配偶者がいても受け取れないし、配偶者が先立っていても受け取ることはできなくなってしまいます。
サラリーマンの場合だと国民年金に加えて厚生年金も加入しています。遺族厚生年金というのがあり、子供がいなくても独身だったとしても受け取れます。また、サラリーマンの配偶者が死亡した場合は条件があり年収が850万円以下の場合には支給されます。もちろんですが、再婚した場合は支給は打ち切られます。
これは会社によって違うのですがサラリーマンの場合は退職金と同じく死亡した場合も死亡退職金が支払われます。
また、住宅ローンが残っている場合も困ってしまいますよね。だいたいの場合はローンを組むときに団体信用保険というものに加入しているのでもしも死亡しても残りのローンは保険で支払われるので安心です。
自身で現在の状態だとどれだけの補償が受けられるようになっているのかを十分に確認して生命保険にはいるかどうか検討しましょう。


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『生命保険』

色々な保険がありますが,その中でも生命保険とはその名の通り人に対してかける保険です。
病気や怪我や事故などによって傷害を負ったり入院したりまた死亡した時などの
万が一の時のためにかけるものが,生命保険です。
生命保険の中にも色々な種類があり,『定期保険』『養老保険』『終身保険』などの
種類の生命保険があります。最近では学資保険やがん保険という生命保険もあります。
このような生命保険は,払ってきた総金額に関係なく,契約をした金額を受け取る事ができる
ためとても安心な保険です。
定期保険という生命保険の場合は期間が決められておりその期間内にひどい傷害を負う,
もしくは死亡した場合の遺族への保障が主な目的です。この生命保険は掛け捨てです。
終身保険という生命保険は保障期間が一生涯続きます。被保険者が死亡した場合に遺族保障
として使われます。この生命保険については解約すれば解約払い戻し金が戻ります。
養老保険という生命保険は期間が決められていますが,満期になった時点で被保険者が
生存していたら満期保険料という保険金と同じ額が支払われる形の生命保険になっています。
どの生命保険についても,いざという時に困ることのないように予め自分に合った生命保険に
加入しておくことが大切です。




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『自動車保険』

自動車に関する保険のことを,「自動車保険」といいます。この自動車保険とは『自賠責保険』
と『自動車保険』の2種類をまとめた総称のことです。
前者の自動車保険,自賠責保険とは誰もが加入しなければならないと加入を義務づけられている
自動車保険です。自動車を運転する人であれば,必ず全てのひとが加入しなければいけない
自動車保険で,強制保険とも呼ばれているものです。
後者の自動車保険についてですが,これは別名『任意保険』と呼ばれていてこの自動車保険の
加入は本人の自由となっています。しかしながら,この任意保険という自動車保険に加入を
しておいたほうが良いと言われています。
なぜならば,自賠責の自動車保険でも勿論,死亡金などは支給される事になります。
しかしこの自賠責の自動車保険でカバーできる額は限られているためあまりその補償を期待する
ことができないのです。そのため,任意の自動車保険に加入する方が安心と言われています。
任意の自動車保険は4種類の保険からなっています。
人に対する賠償の『対人賠償保険』,物に対する賠償の『対物賠償保険』,
同乗していた人に対しての『人身傷害補償保険』,自車に対する『車両保険』があります。






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『雇用保険』

「雇用保険」とはいわゆる「失業保険」とも呼ばれるもので,労働者が職を失った場合に,
一定の手続きを行えば,この雇用保険に加入していれば失業給付金と呼ばれる補償金を
受け取ることができるしくみになっています。
ただし,この雇用保険で失業給付金を受け取るにあたっては,いくつかの条件があります。
雇用保険で失業給付金を受け取ることのできる条件は,『職に就ける健康状態,十分な素質
があり職を探しているが職にまだ就けていないものに限る』となっています。
そのため,雇用保険による失業給付金を受け取る前には,職を探しているという証明書が
必要となってくるのです。そのため,雇用保険で失業給付金を受け取る為には,職業安定所
などで求職の手続きをする必要があるのです。
また,雇用保険により失業給付金が降りるまでの期間や額は,離職理由やその他の理由によって
変わってくることになります。
保険料に関してですが,この雇用保険の保険料は雇用主と労働者が,合わせて負担します。
また,この雇用保険の保険料は,雇用保険三事業(雇用安定事業・能力開発事業・雇用福祉
事業)という,地域や社会全体のための活動や事業者への助成金等にもということが,
雇用保険の特徴です。





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『社会保険』

「社会保険」とは,厚生年金保険・健康保険・労働者災害補償保険(労災),および雇用保険
のことを社会保険,と呼んでいます。労働者災害補償保険と雇用保険を合わせて,「労働保険」
と呼ぶことに対し,厚生年金保険と健康保険を合わせて社会保険と言うことも,あります。
保険には,大きくわけると社会保険と個人保険とがあります。民間の保険会社が運営をしている
ものの事を,個人保険と呼びますが,公が運営している保険のことを社会保険といいます。
この,社会保険の基本的仕組みは,個人保険とあまり変わりがありません。しかし,保険料,
保険事故,保険給付などといった用語が出てくるものが社会保険です。
社会保険とは,万が一保険事故が起きてしまい,働けなくなった場合や障害などが残って
しまった場合などに保険料を受け取るために,元気なうちにそのための保険料を払っていくと
いうもののことを社会保険といいます。
例えば,疾病や負傷,障害,死亡,または出産や失業など,そして老齢のために働けなく
なった場合などに,支援してくれるもの,それが社会保険なのです。
この社会保険の種類によっては,給料から天引きされるものもあるので,損をした気分になる
こともありますが,いざというときのために社会保険にはきちんと加入して保険料を払って
おいたほうが役立つでしょう。




25
『国民健康保険』

日本に在住している人であれば,国民健康保険への加入は,職場の健康保険に加入している人や
生活保護を受けている人を除いたすべての人が義務づけられています。
国民健康保険というものは,突然病気になってしまったり,怪我をしてしまった時などにかかる
医療費や治療費に備えて,国民のみんなが収入に応じた金額を出すことで出費を軽くしようと
いう,相互扶助の精神から生まれた制度のことです。
この国民健康保険に加入をして,国民健康保険の被保険者になると,国民健康保険被保険者証
(保険証)をもらうことができます。そして,病気や怪我などをして医療機関にかかる場合に
この保険証を窓口で提示することによって,国民健康保険によってその医療費や治療費の
自己負担割合が3割程度になることになります。
また,就職などをした場合には,新たに職場での健康保険に加入することになるので,
その場合は14日以内に届け出が必要です。また反対に,職場の健康保険に加入していたけれど
退職などによって,職場の健康保険でなくなった時などには,国民健康保険に新たに入りなおす
ことが義務づけられています。なんらかの理由でこの国民健康保険に加入するのを忘れていた
場合などに,医療機関にかかった時には,全額自己負担となってしまうので,きちんと
国民健康保険に加入することが大切です。





26
『失業保険』

今は「雇用保険」と呼ばれていますが,昔はこの雇用保険の事を失業保険,と呼んでいました。
そして,今ではこの雇用保険のの基本手当ての事を,一般的には『失業保険』と呼んでいます。
この失業保険の給付を受ける条件とはどのようなものでしょうか。この失業保険(雇用保険)
の被保険者期間が6ケ月以上あって,今現在,失業状態であれば,職についていた時の給与に
応じた雇用保険の保険金,つまり失業保険が給付されることになります。
この失業保険の給付の際にもらえる金額とは,一般的に前職の給与の50%〜80%が給付
されるようです。
この雇用保険によって失業保険金給付を受ける条件として,『職に就く意志があり健康状態にも
問題はなく,現在職を探してはいるがまだ職についていない者』という条件があるのです。
つまり,会社を辞めてからこの失業保険の給付を受けたい場合には,まず所定の場所にて
職探しをしているという証明書が必要となるわけです。
また,この雇用保険によって支給される失業保険の額には,前の職の離職理由や色々な理由に
よって変わってきます。
この失業保険金は,会社の都合によって退職した場合でも自己都合の場合でも給付される
事にはなっていますが,自己都合の場合は失業保険金が支給されるまでに時間がかかります。






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『医療保険』

医療保険という保険は,病気や怪我などをした時や,入院をした時など,万が一の事があった時
に,保障してくれる保険のことを医療保険と呼んでいます。この医療保険に加入し被保険者と
なると,所定の手術を受けることになったり,ある日数以上の入院をすることになった場合に,
医療保険によって給付金を受け取ることができるようになっています。
また,手術の種類によっては医療保険の入院給付金の日額の10倍〜40倍の手術給付金が
支払われることもあります。またこの医療保険の保険の契約期間中に,被保険者にもしもの事が
あった場合には,死亡保険金というものが支給されます。さらに,医療保険を使えば,入院給付
金や,手術給付金はもちろん,通院給付金や療養給付金も支給されることになるので,もしもの
怪我や病気の際に非常に心強い味方となってくれるものが医療保険です。
しかし,医療保険は基本的には死亡に対する保障は薄いことが多いので,会社によっては
死亡保障がない医療保険もありますので,基本的に医療保険とは,生存中の万が一に備えた保険
だといわれています。
このような医療保険は,普段健康な時には無駄な出費と思われがちですが,いざというときに
加入しているのと加入していないのとでは出費が変わってくるものなので万一に備えておくと
良いでしょう。





28
『介護保険』

介護全般に関わってくる保険のことを,介護保険と呼んでいます。
この介護保険では,40才以上の人は全て被保険者となるのが特徴です。つまり,40才以上の
人には介護保険の保険料を払うことが義務づけられています。そして介護保険の保険料を
支払っていれば,いざその人が,介護が必要だと認定された時には,介護保険の被保険者である
ということでその介護サービスの費用の負担が10%で済むのです。
この介護保険では,40才以上64才未満の人は第2号被保険者と呼ばれて,65才以上の人は
第1号被保険者と呼ばれます。
介護保険の第1号被保険者(65才以上の人)は,もしも介護などが必要と認定された場合,
必要だと思われる介護のサービスを,この介護保険を使って利用することができます。
そして,介護保険の第2号被保険者(40才以上65才未満の人)は,特定の病気が原因となり
介護が必要だと認められた時のみにこの介護保険を使って介護サービスを利用することが
できるようになっているのが,この介護保険のしくみです。
これからは,高齢化が進んでいくので,そのぶん介護が必要な人が増えてくると予想されて
います。そのため,介護保険がこれからさらに利用されていくことでしょう。




29
『学資保険』

学資保険とは,別名で「こども保険」と呼ばれていることからもわかる通り,子供に関する保険
のことを学資保険と呼んでいます。この学資保険には二つの目的があります。
ひとつめの学資保険の目的は,子供の教育費を計画的に貯蓄することで,貯蓄性に重点をおいた
学資保険がこれにあたります。
もうひとつの学資保険の目的はというと,医療保険に重点をおいた学資保険です。この医療保険
に重点をおいた学資保険とは,子供が怪我や病気などで入院をした場合などの補償をしてくれる
学資保険となっています。また,最近の学資保険の中には,契約者である両親に万が一の不幸が
あった場合などには,そのあとの学資保険の月々の保険料の支払い義務がなくなり,毎年,
育英年金というお金が学資保険によって支払われるという保障をカバーしている学資保険の商品
も多くなってきていて,このような万が一の保障のついた学資保険を選んでおくと,親にとって
はとても安心な学資保険になっています。また,学資保険の商品によっては,子供が死亡や
高度の障害を負ってしまった場合にも保険金がおりる学資保険もあります。ちなみに,医療保険
に重点をおいた学資保険にしていても,保険期間は学資保険の期間と同じなので,目的をよく
考えた学資保険をえらぶことが大切です。





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『海外旅行保険』

海外に旅行する時などに,思わぬトラブルが万が一起こってしまった時に補償してくれる保険が
海外旅行保険です。この海外旅行保険の目的は,海外旅行先での病気や怪我をした時にかかる
費用,もしもあやまって物などを壊してしまった場合などにかかる費用などを補償することと
なっています。
日本と海外では文化や習慣の違いなど,いろいろな違いがあります。そんな時にこの海外旅行
保険に加入しておけば,思わぬトラブルから莫大な費用を請求されてしまったりした時にも,
補償がでる為,安心なのです。
この海外旅行保険のカバーする範囲はとても広く,便利な保険です。例えば,海外旅行保険では
交通事故にあったり怪我をした時の費用はもちろん,怪我のせいで死亡してしまった時の費用,
病気になった時の治療費の費用,人に怪我をさせてしまったり物を壊してしまった時の費用も
補償されます。さらに海外旅行保険では,しかたのない理由で(留守中に家族が危篤になって
しまった場合や被保険者が病気や怪我などで入院することになったなど)海外旅行保険の
被保険者やその家族が日本や現地に行き来するための費用まで補償してくれます。
何も起こらなければそれにこしたことはありませんが,万が一の為にあらかじめ海外旅行をする
際には,海外旅行保険に加入しましょう。





31
『火災保険』

火災保険とは,火事などで自宅などが燃えてしまったりした時などにかかる費用を補償すること
を目的とした保険のことです。
この火災保険の対象となるものは,自宅などの建物や生活用資産とみなされる家財道具などが
火災保険の対象となります。
火災保険には,火災・落雷・落下・衝突・破裂・爆発・水災などによって,自宅などの建物や
家財道具などに生じた直接的な被害について火災保険に基づいて支給される「損害保険金」と
いうものと,その火災などにともなった費用(後片付けにかかる費用や,傷害費用,引っ越しに
かかる費用や修理費用など)について火災保険に基づいて支給される「費用保険金」と呼ばれる
二つの保険金があります。
また,火災保険には他にも様々な種類があり,それぞれで火災保険でカバーできる範囲が
違っていて,火災保険には,住宅火災保険や住宅総合保険,長期総合保険や団地保険なども
あります。住宅火災保険という火災保険であれば,火災や落雷や風災などによる損害がカバー
されています。団地保険という火災保険では,住宅総合保険と同じ内容の損害の他に,
水漏れなどによる賠償損害もカバーできる火災保険となっています。
自分の目的に応じた特約のついた種類の火災保険に加入しましょう。




32
『簡易保険』

簡易保険とは,別名で「かんぽ」と呼ばれることも多い,生命保険のことです。この簡易保険は
日本郵政公社が運営している生命保険で,正しくは簡易生命保険事業という名前です。
この簡易保険の特徴というのは,通常の生命保険のように加入に際した医師の診断や職業上の
制約などが設けられていないことです。また,簡易保険に加入する時の申込みは,郵便局で
あれば申込みが可能なので,とても身近で便利な保険として愛されています。
簡易保険は,とてもしくみがシンプルに出来ていて,簡単に使える保険として親しまれて
います。上記にも書いた通り,簡易保険ではどのような職業の人でも加入をすることができる
ので,スタントマンなどの危険の伴う職業の人でも加入することができるようになっています。
また,簡易保険は70才まで加入することができ,簡易保険の被保険者が死亡した場合には,
死亡保険とさらに同額の保険金まで受け取ることができます。
現在では,簡易保険の保険内容もかなり整備されていて,民間の保険会社とかわらないくらい
さまざまな内容の保険が充実していて,養老保険や学資保険,終身保険や年金保険など,
自分に合う内容の簡易保険を選ぶことができます。




33
『がん保険』

「がん」という特定の病気に関しての補償が,さまざまな角度から充実している保険が,
がん保険です。
このがん保険にはいろいろな特徴があります。まず,がん保険というものは,最初に一時金と
呼ばれるまとまったお金が出ます。これは,がんであると医師に診断された場合や入院をした
場合などに,比較的早い段階で,がん保険により一時金を支給することによって,がん保険の
被保険者に,健康保険の対象外の先進医療や民間医療などを選ぶ余裕を持たせることができる
ようになっているのです。
がん保険の給付金は,入退院をくり返しても支払われるということも,がん保険の特徴です。
がん保険では,支払いの限度日数が設けられていません。つまり,がんで入院をした場合には,
入院した日数の給付金を受け取ることができるので,長期の入院や入退院をくり返す時にも
安心の保障となっています。
がん保険の加入の対象となるのは,初めてがんにかかった人なので,既にがんだと診断された
ことがある人はがん保険に加入することはできません。また,3ケ月ほどの待機期間がある場合
が多いので,この間にがんだとわかった場合にはがん保険の加入が無効になってしまうので
注意が必要です。




34
『損害保険』

保険の中でも,偶発的な事故であったり,風水害などの予測できない自然災害などの,偶然の
リスクによって生じた損害などを補償することを目的とした保険のことを,損害保険と
いいます。この損害保険の中にも色々な目的のものがあり,自動車保険や火災保険,地震保険や
傷害保険などの,損害保険会社が取扱っている保険を総合したものを損害保険と呼んでいます。
この損害保険という保険の大きな特徴は,損害保険の契約した金額がどれだけ大きいもので
あったとしても,実際に損害を受けた額を超えることがないということです。
また,損害の額や過失などの有無によって,損害保険の保険金の補償額が変わるという,
「実損払方式」というしくみになっていて,決まった一定額の保険金が補償される生命保険とは
かなり違った保険が損害保険です。
この損害保険は,生活をしていく上で水害などの予知できない自然災害によるリスクを
補償してくれる,万が一の時に加入しておいたほうが良い保険です。特に,水害などの
被害を受けやすいと考えられる場所に住んでいる人などは,損害保険に加入しておくべきと
いえるでしょう。このように,きちんとリスクに対応できる保険に加入して備えておくことは
大切です。




35
『自賠責保険』

自動車保険には2種類の保険があります。加入することが任意になっている「任意保険」と,
全ての自動車を運転する人が必ず加入しなければならない,加入することが義務づけられている
強制保険と呼ばれる保険です。この強制保険のことを,「自賠責保険」といいます。
自賠責保険という自動車保険は,正式名称を自動車損害賠償責任保険といいます。
この自賠責保険という自動車保険は,「交通事故の被害者が泣き寝入りをすることなく,
最低限の補償を受けることができるように」と国が始めた保険制度のことで,自賠責保険は,
公道を走る,全ての車やバイクに加入が義務付けられている自動車保険です。
しかし,この自賠責保険という自動車保険は最低限の補償を目的とした自動車保険なのです。
そのため,自賠責保険の補償内容には限度があるのです。例えば,万が一事故を起こして
しまった場合に,この自賠責保険で補償してくれるのは,相手の人が怪我をした場合や死亡
した場合のみとなるのです。しかも,この自賠責保険の補償額は限度額が設定されているので
あまり大きな補償は期待できません。そのため,万が一の時に自分や同乗者を補償してくれる
任意保険が必要となってくるのです。





36
『自動車保険の比較』

自動車保険に限らず,保険というものは,沢山の商品が日々登場しているので,どの商品を
選べば良いのか,どの会社を選べば良いのかなどがわからなくなりがちです。
そこで,自動車保険に加入しようとしている時は,自動車保険の様々な会社の商品の比較が
重要となってきます。
自動車保険を比較することによって,自動車保険の保険料は確実に安くなってきます。
最近では,自動車保険の比較はインターネットを使う事によって簡単に行う事ができます。
車検証などを目の前に置いて,簡単な入力をするだけで自動車保険の比較を行う事もできます。
自動車保険の比較のポイントは,自動車保険の保険料の違いや,各種の割引制度はもちろん,
保障の保障内容(基本保障や特約,車両保険についてなど)をしっかりと見ることです。
また,自動車保険では,事故にあった場合などのサービスやフォロー,無料ロードサービスが
ついているのかなども重要となってきます。
自動車保険の比較をする時には,これだけは譲れないという保障の優先順位を決めましょう。
また,比較的安い保険会社も存在しますので,安い保険会社を選べば自動車保険の保険料も
安くなるということになります。



37
『自動車保険の見積』

車を運転する人なら誰もが加入する事になるであろう,自動車保険。自動車保険は,1998年の
保険の自由化以降に劇的に変わったのです。それまでは,自動車保険は,どこの会社でも,
条件が同じであれば保険料は同じでした。そのため,自動車保険の満期が来たら,ほぼ同じ会社
での更新となっていました。
しかし,自由化によって同じ条件であっても,会社によって自動車保険の保険料や保障が全然
違う今は,賢く自動車保険の見積をして,各社の自動車保険を比較することがとても大事なの
です。各社の自動車保険の見積を取ってそれを比べることで,本当に自分に合った自動車保険
を選ぶことができるからです。
自動車保険の見積は,今やインターネットで簡単に行うことができます。自動車保険の見積を
するときに,必要なものは免許証,そして車検証,今現在加入している自動車保険の保険証券
です。
自動車保険の見積は,車の車種や年式,走行距離によっても変わってくることとなります。
また,自動車保険という保険には色々な割引きがあり,安全装置がついているか
ついていないかによる割引きなどがあります。例えばABSが搭載されている車は5%の
割引きで,エアバッグが装備されている車は10%の割引きになったりするわけです。
このように,様々な車のスペックによって,自動車保険の見積が違ってくることとなります。





38
『入院保険』

短期の入院や定期的な通院にも安心な保険が入院保険です。この入院保険とは,医療保険に
いろいろな特約などを加えたもののことを入院保険と呼んでいます。
入院保険には,怪我だけを保障としたものから病気と怪我を保障とするものまで色々なものが
あって,医療保険に組み合わせる特約の内容によって色々な内容の入院保険があります。
入院保険で,病気による入院の場合の給付金を受け取る時には,継続して8日以上入院している
ことが条件となります。怪我による入院の場合に給付金を受け取る時には,基本的には5日以上
の入院が条件となっています。入院保険の給付金は,一般的に入院した1日目から受け取ること
ができるようになっています。
最近の入院保険では,がんの保障に重点をおいたものや女性特有の病気にスポットを当てている
入院保険なども増えています。また,入院保険の中には,入院保険の契約期間中に給付金の支給
がないまま満期をむかえた時に,満期給付金を受け取ることができる入院保険まで出て来ている
ので,そのような入院保険を選ぶと掛け捨てでなく便利です。
また,一泊二日の短期の入院も保障してくれる入院保険も増えているので,備えとして入院保険
に加入しておくことは,これからの暮らしの安心となるでしょう。




39
『労災保険』

業務上での事故や,通勤中の怪我や病気,または障害を負ってしまった場合や,万が一の場合
死亡した時などに,労働者やその遺族の保障をしてくれる保険,それが労災保険です。
労災保険の正式名称は,労働者災害補償保険,といいます。
例えば,労災保険の業務上災害として認められる場合としては,翌日の仕事の用意や片付け
などをしている時に怪我を負った場合や,出張中に伝染病などにかかった場合など,業務と
その怪我などに因果関係が認められた場合は労災保険の適用事例となります。
また,労災保険の通勤災害として認められる場合は,通勤の途中で事故にあって怪我をした
場合や,帰宅中に通常の通勤経路で怪我をした場合など,怪我と通勤とに因果関係が認められた
場合に労災保険の適用が認められています。
労災保険の支給期間は特に設けられていないため,病気や怪我が治るまで労災保険の保険金が
給付されるしくみになっています。また,労災保険が認められると,主要都市にある労災病院や
公私立の労災保険の指定病院などで無料で治療を受けることができます。事情があり労災保険の
指定病院以外での治療を受けた場合には,届け出をすることによって払い戻しをうけることが
できます。





40
『派遣の健康保険』

派遣社員は,健康保険に加入できないと昔はよくいわれました。現在はどうなのでしょう。
結論から言うと,派遣社員でも健康保険に加入できるようになっています。
平成14年に人材派遣健康保険組合という派遣社員のための保険組合が作られました。
そのため,派遣社員でも健康保険に加入できるようになったのですが,派遣が健康保険に加入
するためには二つの条件を満たしている必要があります。では,派遣が健康保険に加入できる
条件とはどのような条件なのでしょうか。
派遣の雇用期間が2ケ月以上であることや派遣先の正社員の勤務時間や勤務日数の4分の3以上
を満たしていることで,派遣も健康保険に加入できます。
いざという時に健康保険に加入していなければ,怪我や病気などをした時に困るのは派遣の
あなた自身だということになってしまいます。
また,健康保険に加入をした場合には,お給料から健康保険の保険料が差し引かれてしまう
ことになりますが,派遣は健康保険に入れないという間違った認識から派遣として働く事に
抵抗があった人にはこれは朗報であるといえるでしょう。
突然やってくる,怪我や病気の為に,派遣の人も健康保険に加入しておくと安心です。





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自動車保険アラカルト

1Cyberかわらばん!! 美南本舗リサーチ
http://webstar.secret.jp/
優良記事配信中です。 自動車保険の基礎

交通事故を起こしたときの被害者救済と加害者側の金銭負担を援助するのが自動車保険サービスです。
被害者側の車の修理費、医療費、さらにそのほか財物などの損害などと加害者側が賠償する金額は相当なものです。

自動車保険には主に二つの種類があります。
任意保険と呼ばれるものと自賠責保険と呼ばれるものです。
自賠責保険に関する解説は必要ないでしょう。
こちらの保険は車を所有する上で必ず入らなくてはならない保険になります。

しかし、そのカバーするエリアは非常に狭いものになっています。そこで自賠責ではカバーしきれない部分をカバーするのが任意保険と呼ばれている自動車保険なのです。

さらにその任意保険もさらに細かく4つに分類できます。
1,対人賠償保険
2,対物賠償保険
3,人身傷害保険
4,車両保険

上から被害者に対しての対人賠償保険、被害者の車・財物に対しての対物賠償保険、自身の乗っている車の同乗者に対しての人身傷害保険、自分の車の修理費用などを援助してくれる車両保険となっています。

これらを組み合わせておくことで万一の時に安心できる保険内容にすることができます。今では細かい部分にまで自分に合わせて設定できるような保険商品も出ているので是非、自分に合った保険を探してみると良いでしょう。


2 自賠責保険という自動車保険

自動車保険のなかでも自賠責保険というものがあります。
自賠責保険は公道を走る全ての自動車、原動機付き自転車に加入が義務づけられているものです。

そのため自賠責保険は強制保険と言った呼び方をされることもあるようです。
また、もしも自賠責保険が切れていることが発覚したら罰金を支払う事になってしまうので注意が必要です。

自賠責保険の内容としては交通事故の中でも人身事故に限定されているのですが、自動車事故で相手を死傷させてしまった場合、被保険者が死傷した場合に保険金が受け取れる仕組みになっています。

また、一回の事故で何台もの車、被害者が巻き込まれた場合はそれぞれの被害者に対して保険金の支払いがされます。

自賠責保険で下りる保険金の金額を調べてみると
死亡した場合に3000万円、
亡くなるまでの傷害に120万円、
傷害を負ったときに120万円、
後遺障害が残った場合に4000万円
と金額的に非常に物足りないものを感じるでしょう。

また、自賠責保険の規定で保険金が思ったほど下りないと言ったことにもなってきます。
そうならないためにもやはり自賠責保険だけではなく任意保険にも加入しておくのが妥当でしょう。

3 自動車保険、任意保険の必要性

自動車保険の中でも義務づけられている自賠責保険以外に任意保険に入るのが一般的になりました。

というのは、自賠責保険だけでは大きな事故になった場合にまかないきれなくなってしまうことがあるからです。
特に自賠責保険では他人に対する賠償部分しかカバーできないために、自分の車、事故によって壊してしまった周辺の電柱などを修理する費用などを自賠責ではカバーできません。
その不足部分をカバーしてくれるのが任意保険なのです。

任意保険はおもに4種類ありますがさらに細かく言うと7種類はあります。
対人賠償保険、
対物傷害保険、
無保険車傷害保険(保険に入っていない車と事故を起こした場合も保険金を受け取れる保険です)、
搭乗者傷害保険(自分の車に乗ってる人が負傷したときの保険です)、
自損事故保険、
車両保険、
人身傷害補償保険。

初めからセットになっている任意保険を使うのも良いですが、いろいろな保険を組み合わせて自動車保険を申し込むことも可能です。
最近になって保険の自由化され、セット商品として保険が販売されるようになりました。

また価格競争もすすみ消費者にとってはうれしいことです。
しかし、細かい点を注意しないと実はあまり役に立たない内容になっていたりすることもあるので十分に内容を確認して自動車保険には加入するようにしましょう。


4 自動車保険と車保険の違い

車保険とは最近になって登場してきた自動車保険のことです。

おもに元々あった保険との区別をするためにこういった呼ばれ方がされています。
特に車保険の特徴は金融ビックバン以降に出てきた自動車保険で保険の内容が細かくなっていることが多いのが特徴でしょう。

最近よく見かけるのがリスク細分型自動車保険です。
契約者の年齢、居住地、車種、目的を基準に保険料が設定されるのでコスト的に安くすることができます。
ただし、保険対象になるものとならないものなど良く理解して納得の上で加入するようにしないと思わぬトラブルにもつながります。

また、補償拡大型自動車保険というものもあります。
これは従来の自動車保険が相手に対しての補償がメインでした。つまり自分の補償は相手にしてもらう形だったのですが、この補償拡大型保険では相手の過失の有無を問わず保険金を支払われるシステムです。

さらには積み立てになっていて保険の加入期間の間に無事故であれば保険料の一部がキャッシュバックされるようなものまで出ています。
これらの新しい保険商品は今までの保険商品とはまた若干ちがったシステムになっている場合もあるので良く内容を理解して加入しましょう。


5 自動車保険選びに迷ったら

たくさんの自動車保険商品が出回っている中でどの保険商品を選ぶか、これによって大きく条件が変わってくるでしょう。
一昔前までは保険料というのはどこも横並びであまりさがあることはありませんでした。
しかし今では自動車保険のなかでもこれだけ多くの商品が出回るようになり、各社独自のサービスで差をつけてアピールしています。

とりあえず、いろいろな保険会社の見積もりを出してみるのが一番でしょう。
まずはどこの保険だとどのくらいの値段でどのようなサービスが受けられるのかと言ったことを調べることが必要です。
とはいえこれではかなりの時間と労力が必要になってしまいます。
インターネットでの見積もりも可能ですがそれでも一つ一つ保険の見積もりをしていては大変です。

実はこれを一度にできる方法があるのです。
これを自動車保険一括見積もりサービスと言うのですが、この自動車保険一括見積もりサービスを使うとまとめていくつかの保険会社から見積もりをとってくることができます。

そして、一通りの見積もり情報を集めたらどの自動車保険が最も便利でサービスが良いかなどを良くチェックして改めて保険申し込みや問い合わせをしてみましょう。


6 自動車保険の変更

当然ですが自動車を買い換えた場合はすぐに保険会社に連絡して車両入れ替えの手続きをしましょう。
もしも車両入れ替え手続きを忘れてしまうと新しい自動車は保険に入っていない状態になってしまいますので当然ですが、事故をおこしても保険金はおりません。
そうなってくると非常に困ってしまうのは貴方自身です。

自動車の販売店で車両入れ替え手続きを代行してくれる場合もあるようです。
代行してもらう場合は車両入れ替え手続きが完了したかどうか必ず確認してもらう事を忘れないでください。
また、車両保険にも入っている場合は新しい車と前に乗っていた車で事情が変わってしまい保険料が変わってくる場合もあります。

車が変わったとき以外にも年齢条件は家族限定特約と言ったものを変更したりして自動車保険の変更することあるでしょう。

とくに自動車の使用者を限定して保険料を抑えているのであれば十分注意しておく必要があるでしょう。
子供が新しく免許を取得したので子供にも車を使わせたい、
または結婚したので配偶者が運転する
さらには友人に車を貸し出す時に保険が適応されるかどうか確認しましょう。
場合によっては保険料が追加になってしまうこともあるので注意しましょう。


7 自動車保険契約のミソ

年齢などで条件をつけて自動車保険の保険料を安めに設定することができます。
当然ですが、年齢が条件に達していない人が運転した場合には保険が適応されなくなります。
自動車を使用する人が誰なのかを確認しておかなくてはなりません。

年齢条件付きの保険を使用しているのならその事を家族には伝えておくべきです。
万が一、代わりに子供が運転してしまった場合などで事故を起こしてしまったら一大事になってしまいます。

当然ですが、友人や家族など頻繁にいろいろな人が乗ることが分かっている車なら自動車保険の年齢条件はつけない方が妥当です。
それ以外にも自動車保険には年齢ではなく家族に限定することで保険料を抑えることもできる特約があります。
家族限定特約と呼ばれているものですが、これをすると家族以外の人間が運転中に事故を起こしてしまった場合には保険金は支払われません。誰がその自動車を使用することになるのかをちゃんと把握しておきましょう。

さらに、家族の中で原動機付き自転車を使う人がいるのならファミリーバイク特約もチェックしておいた方が良いでしょう。
この場合に注意するのはファミリーバイク特約では原動機付き自転車での事故でも適応されないケースなどが無いかどうかちゃんと確認しておきましょう。

8 自動車保険はどこで加入するか

自動車保険で一番大切なのはサービス、対応の早さや丁寧さなどです。

保険料はもちろん安い方が良いですが、実際に事故を起こしたときのことを考えて内容のそろっているものを選びましょう。

そう考えると、身近に信頼できる保険会社に勤めている方や代理店などの方がいるのならばその方に依頼するのが最も良いでしょう。

直接申し込む方法と代理店を経由する方法の二つがあります。
代理店経由をするより直接申し込んだ方が安いと言うのが定説です。

もしも、自動車保険の知識が全くない状態で直接申し込んでしまうと保険料が安くなったとしても事故を起こしたときの対応が不十分で最終的に負担が自分にかかってしまうことがあります。

代理店を通すと保険料は高くなってしまいます。
しかしそのぶん安心を得られる場合が多いようです。
一般的に代理店の方だと様々なケースに対応した保険を提案したりと言ったことをしてくれる場合もありますが、逆に最終的にはお得になることもあるのです。

最も良いのはやはり自分で自動車保険のことを調べて自分の力でベストな保険はどれかを選ぶのが一番良いのかも知れません。
もちろん、この場合も誰かのアドバイスがもらえるのならもらっておくべきでしょう。


9 自動車保険、本当に事故を起こしたときはどうするか

自動車保険に入っているとしても実際に事故を起こしてしまったとしたら落ち着いて行動できるでしょうか?

また、事故の状況などもちゃんと覚えておかないと状況説明で過失割合が変わってしまうことにもなるでしょう。
落ち着いて状況を把握し的確な行動をとれるように努力しましょう。

事故を起こしてしまったらまずは人命を第一に考えてください。
破損した車などはあとで何とかすることはできます。
しかし、失われてしまった命はもう戻らないのです。
当然、車のように大きく質量のあるものが引き起こした事故ですから被害者は命に関わるけがをしている可能性が非常に高いでしょう。

当然ですがまずすることは119番通報です。
警察が車での間は現場をそのままにしておくのが理想ですが追突の危険がある場合などはそれが一番とは限りません。
その場合は適切に続発事故の防止にも努めましょう。

警察や救急に連絡するだけではなく保険会社にも連絡を入れておいた方が良いでしょう。
後々、混乱することなく処理ができるようにするためにきちんとした状況を伝えておくことも必要です。
(これは保険を使用するしないにかかわらずと言うことです)

救命に関することは自動車学校で習っているはずです。
自分にできる救命処置は的確に処理して被害者ともきちんとした話し合いができるよう努力しましょう。

10 自動車保険を乗り換える

どんどん新しい保険サービスが出てきて新しいものに変えたいと思うかも知れません。
そこでもう一度、契約内容を見直すと言うことも必要になってくるでしょう。

インターネットで自動車保険の一括見積もりサービスを使用して今、どのくらいの条件が出されるのかをチェックしておきましょう。
その上で改めて今加入している自動車保険の会社に連絡し、交渉してみるのも一つの手段です。
場合によっては今より良い条件が提示される場合もあるかも知れません。

特に自動車保険の中でもロードサービスが付いているかいないかで大きく条件が変わってくるでしょう。
また、セットのため十分な内容のロードサービスを受けられない場合はJAFなどで対応するのですが、その場合も実は裏技があります。
実はクレジットカードの中にロードサービスが受けられるものがあるのです。これを利用することでかなり節約になる場合もあります。

JAFでは代車が優良なのですがクレジットカードのロードサービスでは実はこれが無料なところもいくつかあるのです。
特に、今ならETCカードのなかにセットでロードサービスが受けられるものがあるようです。こういったものを利用するだけでも節約ができるでしょう。

11 社会保険とは

雇用保険や労災保険とともに労働者たちが安心して仕事ができるように作られた保険です。
健康保険と厚生年金保険の二つが社会保険に分類されます。
健康保険はよく知られているとおり医療費などを一部負担してくれる保険です。
そして、厚生年金保険は老後働けなくなってから、

もしくは障害などで働くことができなくなった場合、さらに死亡した場合などに支払われる保険です。

健康保険と厚生年金保険の保険料ですが、私たちが受け取る給料から決定されます。
つまり、給与の多い人がより多くの負担をする形になっているのです。

最大の特徴はやはり公的な保険制度と言うことで安心感が得られると言うことでしょうか?
しかし今ではフリーターなどを中心に健康保険、厚生年金保険の未払いが多くなりそのしわ寄せが支払いをしている保険加入者にいってしまいました。

その状況により独自に貯蓄し、自分の力で老後の生活のための準備をする人も出てきてしまいました。
また、老後に備えた投資商品なども出てきたために保険制度自体を見直すような事にもなってきています。

今では未払いを減らすために各地方自治体などがアピールをしているようですが、具体的な解決には向かっていないようです。

12 国民健康保険とは

社会保険の中でも健康保険は医療費などの負担をしてくれる保険です。

とくにその中でも職場などで編成されている被用者保険に加入していない人のために用意されているのが国民健康保険です。
住民登録のある市町村など地方自治体で加入が義務づけられている健康保険です。
国民健康保険法という法令に基づき運営されているのが特徴です。

主な対象者は会社を退職し無職になった人や自営業など費用保険に加入できない人たちです。
そして、費用保険に入れない人たちは必ず国民健康保険に加入することが義務づけられています。

国民健康保険に加入すると市町村から保険証(被保険者証)が渡されます。
医療機関などで提示することで医療費の自己負担が3割で済みます。
そのほかにも出産育児一時金や葬祭費なども支給されるようですが、これらは被用者保険の内容と比べてしまうとサービスは悪いようです。

強制加入とは言うものの、被用者保険から抜けたら自動的に加入になると言ったわけでもなくそのまま生活できてしまいます。
しかし、そのあとで病気になり国民健康保険に加入するとなると少々やっかいです。
というのは被用者保険から外れて無保険になった日までさかのぼって保険料を計算されて請求になってしまうのでとんでもない金額になってしまう場合もあるからです。
そうならないためにも国民健康保険に加入する際は早めに申請するようにしましょう。

13 国民年金が払えないとき

国民年金を受給するには最低で25年は加入している必要があります。(ちなみに満額で受け取るには40年だそうです)国民年金なんて当てにしていない人々は仕方ないにしても、国民年金を払う余裕がない人はどうしたらいいのでしょうか?

国民年金は一人13,860円です。(平成18年現在)
しかしこれが毎年280円ずつ平成29年まで引き上げられる事になっています。
これは、収入の少ない人にとっては非常に厳しい状況になってくるでしょう。

失業中ならなおさらで、国民年金保険料の負担を強いられてしまってはひとたまりもないでしょう。
ですが、このまま保険料の支払いを滞納してしまったら年金加入期間が算出されなくなってしまいます。
つまり、老後の受け取れる年金の金額が減少してしまうのです。

そこで、国民年金保険には保険料の免除・猶予制度というものが用意されています。
しかも、免除の申請が承認されれば保険料の支払いが一定の間ですが免除されるだけでなく将来年金を受け取るときに必要な受給資格期間にも参入してもらえるという制度です。
免除申請の承認条件は各地方自治体によって変わってきたりする場合もあるようです。
申請の際は確認をするようにしましょう。


14 国民皆保険制度

日本における医療保険制度は国民皆保険制度と言われ、全ての人が保険に加入する事がぎむづけられています。

医療保険と言っても様々な種類があります。
民間の会社で働く人のための健康保険、
公務員が対象となった共済組合、
船員が加入する船員保険。

それ以外にもいくつかありますがどれにも加入していない方、つまり農業・自営などの方のために国が用意した制度として国民健康保険があります。

会社を退職した場合、別の保険に加入することになります。
退職をした翌日にはすでに会社などで加入していた保険は喪失していますので、けがや病気になってしまった場合に医療費を全て自己負担することになってしまいます。

とくに退職してから次の就職先をとくに考えていないのであれば、自分にとって有利な健康保険を探すようにしましょう。

なぜなら退職後に国民健康保険に切り替えると前年の所得が基準で保険料が算出されるために保険料が大幅に上がってしまう場合があるからです。
そのときは退職前の会社の健康保険を維持する方法があります。
これには退職の翌日から20日以内に手続きが必要になります。

またそれ以外にも条件が課せられていることがあるので退職前にあらかじめ調べておくようにしましょう。


15 健康保険の任意継続は有利か

会社の健康保険の加入期間が継続して2ヶ月以上で、会社を退職した翌日から健康保険20日以内でしたら退職した会社の健康保険を継続することが可能になります。
このことを任意継続と言います。

任意継続の手続きが終わればその後2年間は任意継続被保険者として退職後も変わらず健康保険に加入し続けられます。
ただし、この制度の退職翌日からの20日間を逃してしまうと一切手続きができなくなってしまいます。
その点は注意しましょう。

会社に在籍しているときは保険料の半分を会社が負担してくれていました。
しかし退職してしまい、任意継続という形で加入しているとその保険料は全額負担することになります。
実質、支払う必要のある保険料は倍になったのと同じ事になります。

一方、国民健康保険の場合は前年度の所得が基準で保険料が変動します。
つまり、働いていた時の所得が基準で保険料が決まるので割高になってしまうことがあるのです。
どちらの保険料が安くなるかを確認して、上手に安い方の健康保険を使うようにしましょう。
国民健康保険の保険料が分からない場合は最寄りの市町村などの地方自治体に電話して確認してみると良いでしょう。


16 国民年金保険の加入

国民年金は強制加入になっています。
つまり年金保険に加入するしないの選択肢は無く必ず加入することが法律によって定められています。

しかし、現在の国民年金保険の保険料滞納は4割にまで上るとさえ言われています。
その多くは若年層で年齢が高くなるにつれて納付率が高くなる形になっています。

厚生年金の保険料は積み立てられているわけではありません。
今、給付を受けている高齢者の受け取る年金に充てられています。

しかも、将来確実に来ると言われている超少子高齢化社会のために年金の給付年齢が引き上げになり給付金も切り下げ。あげくに保険料は上がっているのですから国民年金保険の制度自体に対して国民が不信感をつのらせるのは当然の結果といえるでしょう。

そうとは言っても全ての人は皆老いていく中で年金という制度に頼らないで生活をすることができる人がどれほどいるでしょうか?
一生暮らせるだけのお金を持っているのならまだしも、普通に生活していれば老後の生活が厳しくなることは簡単に予想できるのではないでしょうか。

幸いなことに免除制度などもあるのですから自分のためだけではなく、家族のためにも国民年金は払っておくべきです。


17 死亡保険

死亡保険の中でもいくつかの種類があります。

その中でも一般的なのが掛け捨て保険などとも呼ばれている定期保険と言うタイプです。

そのほか貯蓄性のある終身保険、
定期保険と終身保険が特定の条件でバランス良く配置されているもの、がいくつかあります。

しかし終身保険はある意味で機動性が悪くインフレへの適正などが悪いためにメリットを生かし切れない部分があります。

ほかにもファンドで保険料の運用をする変額保険、保険料の一部が耳立てになり満期時に受け取れる養老保険などいくつか新しい保険のタイプが出てきました。しかし、基本となるのはやはり定期保険でしょう。

定期保険は期間中に死亡した場合にのみ保険金が下りる仕組みです。
保険料は年齢が上がるほど高くなりますが保険金額あたりの掛け金は少なくなります。
気になるのはどんなに高い保険料だったとしても掛け捨てになってしまう点でしょうが、これは安心を買うものだと思って割り切るべきでしょう。

一方で死亡保障がいつ死亡しても下りる、つまり満期以降でも保険金が受け取れるのが終身保険と呼ばれるタイプです。
さらに解約すると解約返還金があります。

しかしその分保険料が割高に設定されています。
また、長期契約になるためにインフレへの対応ができず現在のままでは予定利率が低いので貯蓄性もあまり期待できません。


18 生命保険

生命保険とは将来に自分自身が身体的に障害などを受けてしまった場合の経済的なカバーを目的とした保険です。

生命保険は非常に高額なものです。
一般の人にとっては持ち家の次に高い商品とまで言われています。
ですが、その内容は複雑で良く内容を理解できないままに保険の勧誘員などに勧められて契約している方が多いのではないでしょうか。

「社会人になったら保険は入るもの 生命保険は家族への愛の証」  などと言った形で勧誘された方も多いかと思いますが、 
これらの言葉を真に受けてしまってはいけません。

生命保険に入らなくても実は私たちにはいくつかの保険に自動的に加入しているのです。
それらのサービスだけでも十分なサービスが受けられる可能性があります。

しかし、そうはいっても最近ではこれだけで十分な金額が受け取れるとは限りません、今の現状を把握し時によっては生命保険への加入も検討するべきかも知れません。

そのときに必要なのが実際の見積もりでしょう。
実際に自分が死んだあとにどれだけのお金が生活に必要なのか、子供の養育にはどの程度の費用がかかってくるのかなどと言ったことです。

そう考えていくとやはり最も柔軟に対応できる保険は掛け捨てタイプの定期保険と言うことになってくるのではないでしょうか。


19 定期保険と貯金の割合

定期保険は確かに柔軟な対応が可能です。
しかし、その一方で忘れてはいけないのが定期保険は掛け捨てだと言うことです。
つまり定期保険では保険料も積み立てのタイプより小さくすみますがその分掛け捨てなので満期以降は戻ってくることがないのです。

そこで提案したいのが定期保険に加入し、余ったお金を貯金することで独自に積み立てをしてしまおうと言うことです。

もちろんその積み立ては貯金でも構いませんし投資信託などで運用するのも良いかもしれません。
ただし、投資をするのであれば自己の責任になってしまうのはもちろんですがリスクを背負わなくてはいけないと言うことは理解しておきましょう。

では、その定期保険と貯金の比率をどうするかと言うことが重要になるのではないでしょうか。
子供がいる場合は子供の教育費と家族の分の生活費、そして貴方自身の葬儀の費用も計算に入れることになるでしょう。

考えてみると子供の養育費は間違いなく必要でしょう。
しかし配偶者の分の生活費というのはどうでしょうか?
貴方自身が死亡したあとに再婚をするかもしれません。
そうでないとしてもパートなどである程度の生活をすることは可能でしょう。
そう考えればある程度の補償額でも十分生活は可能だと思いませんか?

むしろ、こうして切り詰めた残りを貯金に割り当てて行くなり投資をすることで豊かな生活を目指す方が自然な形といえるのではないでしょうか?


20 生命保険以外の死亡保障

生命保険に入っていない場合でも死亡保障を受ける方法はいくつかあります。
その中でも一般的なのが遺族年金です。これは国民年金によって支払われる保証金です。
最近は年金というと評判が悪い印象です。

しかし、年金保険ほど安心感のある保険はそうそう無いはずです。
しかも年金保険によって死亡保障まで受けられるのならば、十分に保険料を納めるだけの価値があるとは思えないでしょうか?
しかしこれには注意が必要です。配偶者や子供がいる場合でも末っ子が18歳になればその年度末に至急が打ち切られます。
つまり子供がいない場合には配偶者がいても受け取れないし、配偶者が先立っていても受け取ることはできなくなってしまいます。

サラリーマンの場合だと国民年金に加えて厚生年金も加入しています。遺族厚生年金というのがあり、子供がいなくても独身だったとしても受け取れます。

また、サラリーマンの配偶者が死亡した場合は条件があり年収が850万円以下の場合には支給されます。
もちろんですが、再婚した場合は支給は打ち切られます。

これは会社によって違うのですがサラリーマンの場合は退職金と同じく死亡した場合も死亡退職金が支払われます。

また、住宅ローンが残っている場合も困ってしまいますよね。
だいたいの場合はローンを組むときに団体信用保険というものに加入しているのでもしも死亡しても残りのローンは保険で支払われるので安心です。

自身で現在の状態だとどれだけの補償が受けられるようになっているのかを十分に確認して生命保険にはいるかどうか検討しましょう。


21 『生命保険』

色々な保険がありますが,その中でも生命保険とはその名の通り人に対してかける保険です。

病気や怪我や事故などによって傷害を負ったり入院したりまた死亡した時などの
万が一の時のためにかけるものが,生命保険です。

生命保険の中にも色々な種類があり,『定期保険』『養老保険』『終身保険』などの種類の生命保険があります。最近では学資保険やがん保険という生命保険もあります。

このような生命保険は,払ってきた総金額に関係なく,契約をした金額を受け取る事ができるためとても安心な保険です。
定期保険という生命保険の場合は期間が決められておりその期間内にひどい傷害を負う,もしくは死亡した場合の遺族への保障が主な目的です。
この生命保険は掛け捨てです。

終身保険という生命保険は保障期間が一生涯続きます。被保険者が死亡した場合に遺族保障として使われます。
この生命保険については解約すれば解約払い戻し金が戻ります。
養老保険という生命保険は期間が決められていますが,満期になった時点で被保険者が生存していたら満期保険料という保険金と同じ額が支払われる形の生命保険になっています。

どの生命保険についても,いざという時に困ることのないように予め自分に合った生命保険に加入しておくことが大切です。


22 『自動車保険』

自動車に関する保険を自動車保険といいます。

この自動車保険とは『自賠責保険』と『自動車保険』の2種類をまとめた総称のことです。

前者の自動車保険,自賠責保険とは誰もが加入しなければならないと加入を義務づけられている自動車保険です。
自動車を運転する人であれば,必ず全てのひとが加入しなければいけない自動車保険で,強制保険とも呼ばれているものです。

後者の自動車保険についてですが,これは別名『任意保険』と呼ばれていてこの自動車保険の加入は本人の自由となっています。しかしながら,この任意保険という自動車保険に加入をしておいたほうが良いと言われています。

なぜならば,自賠責の自動車保険でも勿論,死亡金などは支給される事になります。

しかしこの自賠責の自動車保険でカバーできる額は限られているためあまりその補償を期待することができないのです。
そのため,任意の自動車保険に加入する方が安心と言われています。

任意の自動車保険は4種類の保険からなっています。
人に対する賠償の『対人賠償保険』,
物に対する賠償の『対物賠償保険』,
同乗していた人に対しての『人身傷害補償保険』,
自車に対する『車両保険』があります。



23 『雇用保険』

「雇用保険」とはいわゆる「失業保険」とも呼ばれるもので,労働者が職を失った場合に一定の手続きを行えば,この雇用保険に加入していれば失業給付金と呼ばれる補償金を受け取ることができるしくみになっています。

ただし,この雇用保険で失業給付金を受け取るにあたっては,いくつかの条件があります。
雇用保険で失業給付金を受け取ることのできる条件は,『職に就ける健康状態,十分な素質があり職を探しているが職にまだ就けていないものに限る』となっています。

そのため,雇用保険による失業給付金を受け取る前には,職を探しているという証明書が必要となってくるのです。
そのため,雇用保険で失業給付金を受け取る為には,職業安定所などで求職の手続きをする必要があるのです。

また,雇用保険により失業給付金が降りるまでの期間や額は,離職理由やその他の理由によって変わってくることになります。
保険料に関してですが,この雇用保険の保険料は雇用主と労働者が合わせて負担します。

また,この雇用保険の保険料は雇用保険三事業(雇用安定事業・能力開発事業・雇用福祉事業)という,地域や社会全体のための活動や事業者への助成金等にもあてられています。


24 『社会保険』

「社会保険」とは,厚生年金保険・健康保険・労働者災害補償保険(労災),および雇用保険のことです。

労働者災害補償保険と雇用保険を合わせて,「労働保険」と呼ぶことに対し,厚生年金保険と健康保険を合わせて社会保険と言うこともあります。

保険には,大きくわけると社会保険と個人保険とがあります。
民間の保険会社が運営をしている
ものの事を,個人保険と呼びますが,公が運営している保険のことを社会保険といいます。

この,社会保険の基本的仕組みは個人保険とあまり変わりがありません。
しかし,保険料,保険事故,保険給付などといった用語が出てくるものが社会保険です。

社会保険とは,万が一保険事故が起きてしまい働けなくなった場合や障害などが残って
しまった場合などに保険料を受け取るために,元気なうちにそのための保険料を払っていくというもののことを社会保険といいます。

例えば,疾病や負傷,障害,死亡,または出産や失業など,そして老齢のために働けなくなった場合などに,支援してくれるもの,それが社会保険なのです。

この社会保険の種類によっては,給料から天引きされるものもあるので損をした気分になることもありますが,いざというときのために社会保険にはきちんと加入して保険料を払っておいたほうが役立つでしょう。


25 『国民健康保険』

日本に在住している人であれば,国民健康保険への加入は職場の健康保険に加入している人や生活保護を受けている人を除いたすべての人が義務づけられています。

国民健康保険というものは,突然病気になってしまったり,怪我をしてしまった時などにかかる医療費や治療費に備えて,国民のみんなが収入に応じた金額を出すことで出費を軽くしようという,相互扶助の精神から生まれた制度のことです。

この国民健康保険に加入をして,国民健康保険の被保険者になると国民健康保険被保険者証(保険証)をもらうことができます。

そして,病気や怪我などをして医療機関にかかる場合にこの保険証を窓口で提示することによって,国民健康保険によってその医療費や治療費の自己負担割合が3割程度になることになります。

また,就職などをした場合には新たに職場での健康保険に加入することになるので,
その場合は14日以内に届け出が必要です。

また反対に,職場の健康保険に加入していたけれど退職などによって,職場の健康保険でなくなった時などには,国民健康保険に新たに入りなおすことが義務づけられています。

なんらかの理由でこの国民健康保険に加入するのを忘れていた場合などに,医療機関にかかった時には全額自己負担となってしまうのできちんと国民健康保険に加入することが大切です。


26
『失業保険』

今は「雇用保険」と呼ばれていますが,昔はこの雇用保険の事を失業保険,と呼んでいました。
そして,今ではこの雇用保険のの基本手当ての事を,一般的には『失業保険』と呼んでいます。

この失業保険の給付を受ける条件とはどのようなものでしょうか。

この失業保険(雇用保険)の被保険者期間が6ケ月以上あって,今現在,失業状態であれば,職についていた時の給与に応じた雇用保険の保険金,つまり失業保険が給付されることになります。

この失業保険の給付の際にもらえる金額は前職の給与の50%〜80%です。

この雇用保険によって失業保険金給付を受ける条件として,
   『職に就く意志があり健康状態にも問題はなく,
   現在職を探してはいるがまだ職についていない者』
という条件があるのです。

つまり,会社を辞めてからこの失業保険の給付を受けたい場合には,
まず所定の場所(ハローワークなど)にて職探しをしているという証明書が必要となるわけです。

雇用保険によって支給される失業保険の額は,離職理由などによって変わってきます。

この失業保険金は会社の都合によって退職した場合でも自己都合退職の場合でも給付される事にはなっていますが,自己都合の場合は失業保険金が支給されるまでに時間がかかります。



27 『医療保険』

医療保険という保険は,病気や怪我などをした時や入院をした時など万が一の事があった時に保障してくれる保険のことです。
この医療保険に加入し被保険者となると,所定の手術を受けることになったり,ある日数以上の入院をすることになった場合に,
医療保険によって給付金を受け取ることができるようになっています。

また,手術の種類によっては医療保険の入院給付金の日額の10倍〜40倍の手術給付金が支払われることもあります。
またこの医療保険の保険の契約期間中に,被保険者にもしもの事があった場合には,死亡保険金というものが支給されます。

さらに,医療保険を使えば入院給付金や手術給付金はもちろん,通院給付金や療養給付金も支給されることになります。
予期しない怪我や病気の際に非常に心強い味方となってくれるものが医療保険です。

しかし,医療保険は基本的には死亡に対する保障は薄いことが多いので注意が必要です。
保険会社によっては死亡保障がない医療保険もあります。

医療保険とは基本的に,生存中の万が一に備えた保険だと認識しておきましょう。

このような医療保険は,
普段健康な時には無駄な出費と思われがちですが,
いざというときに加入しているのと加入していないのとでは出費が変わってくるものなのです。

備えあれば憂いなし。
一寸先は闇といわれる昨今です。
医療保険は現代人に必須のアイテムと言えるかもしれません。
加入して万一に備えておくと良いでしょう。



28 『介護保険』

介護全般に関わってくる保険のことを介護保険と呼んでいます。

この介護保険では40才以上の人は全て被保険者となるのが特徴です。

つまり,40才以上の人には介護保険の保険料を払うことが義務づけられています。
そして介護保険の保険料を支払っていれば,いざその人が介護が必要だと認定された時には,介護保険の被保険者であるということでその介護サービスの費用の負担が10%で済むのです。

この介護保険では,
40才以上64才未満の人は第2号被保険者と呼ばれ,
65才以上の人は第1号被保険者と呼ばれます。

介護保険の第1号被保険者(65才以上の人)は,
もしも介護などが必要と認定された場合,
必要だと思われる介護のサービスを,
この介護保険を使って利用することができます。

そして,介護保険の第2号被保険者(40才以上65才未満の人)は,
特定の病気が原因となり介護が必要だと認められた時のみにこの介護保険を使って介護サービスを利用することができます。

これからは高齢化が進んでいくので,そのぶん介護が必要な人が増えてくることは明白です。

そのため,介護保険がこれからさらに利用されていくことでしょう。



29 『学資保険』

学資保険は別名で「こども保険」と呼ばれていることからもわかる通り,子供に関する保険のことを学資保険と呼んでいます。

この学資保険には二つの目的があります。
ひとつめの学資保険の目的は,
子供の教育費を計画的に貯蓄することで,
貯蓄性に重点をおいた学資保険がこれにあたります。

もうひとつの学資保険の目的は医療保険に重点をおいた学資保険です。この医療保険に重点をおいた学資保険とは,子供が怪我や病気などで入院をした場合などの補償をしてくれる学資保険となっています。

また,最近の学資保険の中には,契約者である両親に万が一の不幸が
あった場合などには,そのあとの学資保険の月々の保険料の支払い義務がなくなり,毎年,育英年金というお金が学資保険によって支払われるという保障をカバーしている学資保険商品も多くなってきました。

このような万が一の保障のついた学資保険を選んでおくと,親にとって
はとても安心な学資保険になっています。
また,学資保険の商品によっては,子供が死亡や高度の障害を負ってしまった場合にも保険金がおりる学資保険もあります。

ちなみに,医療保険に重点をおいた学資保険にしていても,
保険期間は学資保険の期間と同じなので,
目的をよく考えた学資保険をえらぶことが大切です。



30 『海外旅行保険』

海外に旅行する時などに,思わぬトラブルが万が一起こってしまった時に補償してくれる保険が海外旅行保険です。

この海外旅行保険の目的は,海外旅行先での病気や怪我をした時にかかる費用,もしもあやまって物などを壊してしまった場合などにかかる費用などを補償することとなっています。

日本と海外では文化や習慣など違いがあります。
そんな時にこの海外旅行保険に加入しておけば,
思わぬトラブルから莫大な費用を請求されてしまったりした時にも補償が出るので安心なのです。

この海外旅行保険のカバーする範囲はとても広く便利な保険です。
例えば,海外旅行保険では交通事故などで怪我をした時の費用,
怪我のせいで死亡してしまった時の費用,
病気になった時の治療費の費用,
人に怪我をさせてしまったり物を壊してしまった時の費用も
補償されます。

さらに海外旅行保険では,
留守中に家族が危篤になってしまった場合や被保険者が病気や怪我などで入院することになったなどのように
海外旅行保険の被保険者やその家族が日本や現地に行き来するための費用まで補償してくれます。

何も起こらなければそれにこしたことはありませんが,
万が一の為にあらかじめ海外旅行をする際には,海外旅行保険に加入しましょう。



31 『火災保険』

火災保険とは,火事などで自宅などが燃えてしまったりした時などにかかる費用を補償することを目的とした保険のことです。

この火災保険の対象となるものは,
自宅などの建物や生活用資産とみなされる家財道具などです。

火災保険には損害保険と費用保険があります。

損害保険は火災・落雷・落下・衝突・破裂・爆発・水災などによって,
自宅などの建物や家財道具などに生じた直接的な被害について火災保険に基づいて支給されるものです。

費用保険はその火災などに伴った費用(後片付けにかかる費用や,傷害費用,引っ越しにかかる費用や修理費用など)について火災保険に基づいて支給されるものです。

また,火災保険には他にも様々な種類があり,
それぞれで火災保険でカバーできる範囲が違っています。

火災保険には住宅火災保険、住宅総合保険,長期総合保険や団地保険などもあります。

住宅火災保険という火災保険であれば,火災や落雷や風災などによる損害がカバーされています。

団地保険という火災保険では住宅総合保険と同じ内容の損害の他に,
水漏れなどによる賠償損害もカバーできる火災保険となっています。

自分の目的に応じた特約のついた種類の火災保険に加入しましょう。



32 『簡易保険』

簡易保険は別名で「かんぽ」ともいわれる生命保険のことです。

この簡易保険は日本郵政公社が運営している生命保険で,
正しくは簡易生命保険事業という名前です。

この簡易保険の特徴というのは,通常の生命保険のように加入に際した医師の診断や職業上の制約などが設けられていないことです。

また,簡易保険に加入する時の申込みは,郵便局であれば申込みが可能なので,とても身近で便利な保険として愛されています。

簡易保険はとてもしくみがシンプルに出来ていて,簡単に使える保険として親しまれています。

簡易保険ではどのような職業の人でも加入をすることができるので,
例えばスタントマンなどの危険の伴う職業の人でも加入することができるようになっています。

また,簡易保険は70才まで加入することができ,
簡易保険の被保険者が死亡した場合には,
死亡保険とさらに同額の保険金まで受け取ることができます。

現在では,簡易保険の保険内容もかなり整備されていて,
民間の保険会社と変わらない程さまざまな内容の保険が充実してます。

養老保険や学資保険,終身保険や年金保険など,
自分に合う内容の簡易保険を選ぶことができます。



33 『がん保険』

「がん」という特定の病気に関しての補償が,さまざまな角度から充実している保険ががん保険です。

このがん保険にはいろいろな特徴があります。

最初に一時金と呼ばれるまとまったお金が出ます。
これは,がんであると医師に診断された場合や入院をした場合などに,比較的早い段階で,がん保険により一時金を支給することによって,
がん保険の被保険者に,健康保険の対象外の先進医療や民間医療などを選ぶ余裕を持たせることができるようになっているのです。

がん保険の給付金は入退院をくり返しても支払われます。

がん保険では,支払いの限度日数が設けられていません。
つまり,がんで入院をした場合には入院した日数の給付金を受け取ることができるので,長期の入院や入退院をくり返す時にも安心の保障となっています。

がん保険の加入の対象となるのは,初めてがんにかかった人なので,既にがんだと診断されたことがある人はがん保険に加入することはできません。

また,3ケ月ほどの待機期間がある場合が多く,この間にがんだと判明したなら「がん保険の加入」が無効になってしまうので注意が必要です。



34 『損害保険』

偶発的な事故であったり,風水害などの予測できない自然災害などの,偶然のリスクによって生じた損害などを補償することを目的とした保険のことを,損害保険といいます。

この損害保険の中にも色々な目的のものがあり,
自動車保険や火災保険,地震保険や傷害保険などの,損害保険会社が取扱っている保険を総合したものを損害保険と呼んでいます。

この損害保険という保険の大きな特徴は,損害保険の契約した金額がどれだけ大きいものであったとしても,実際に損害を受けた額を超えることがないということです。

また,損害の額や過失などの有無によって,損害保険の保険金の補償額が変わるという「実損払方式」というしくみになっていて,
決まった一定額の保険金が補償される生命保険とはかなり違った保険が損害保険です。

この損害保険は,生活をしていく上で水害などの予知できない自然災害によるリスクを補償してくれるます。
万が一の時に加入しておいたほうが良い保険です。

特に,水害などの被害を受けやすいと考えられる場所に住んでいる人などは,損害保険に加入しておくべきでしょう。

このように,きちんとリスクに対応できる保険に加入して備えておくことは大切です。



35 『自賠責保険』

自動車保険には2種類の保険があります。

加入することが任意になっている「任意保険」と,
全ての自動車を運転する人が必ず加入しなければならない,
加入することが義務づけられている強制保険と呼ばれる保険です。

この強制保険のことを,「自賠責保険」といいます。
自賠責保険という自動車保険は,正式名称を自動車損害賠償責任保険といいます。

この自賠責保険という自動車保険は,
「交通事故の被害者が泣き寝入りをすることなく,
最低限の補償を受けることができるように」
と国が始めた保険制度のことです。

自賠責保険は公道を走る,全ての車やバイクに加入が義務付けられている自動車保険です。

しかし,この自賠責保険という自動車保険は最低限の補償を目的とした自動車保険なのです。
そのため,自賠責保険の補償内容には限度があるのです。

例えば,万が一事故を起こしてしまった場合に,
この自賠責保険で補償してくれるのは,
相手の人が怪我をした場合や死亡した場合のみとなるのです。

しかも,この自賠責保険の補償額は限度額が設定されているので
あまり大きな補償は期待できません。

そのため,万が一の時に自分や同乗者を補償してくれる任意保険が必要となってくるのです。



36 『自動車保険の比較』

自動車保険に限らず保険というものは沢山の商品が日々登場しているので,どの商品を選べば良いのか,どの会社を選べば良いのかなどが分からなくなりがちです。

そこで,自動車保険に加入しようとしている時は,
自動車保険の様々な会社の商品の比較が重要となってきます。

自動車保険を比較することによって,自動車保険の保険料は確実に安くなってきます。

最近では,自動車保険の比較はインターネットを使う事によって簡単に行う事ができます。

車検証などを目の前に置いて,簡単な入力をするだけで自動車保険の比較を行う事もできます。

自動車保険の比較のポイントは,自動車保険の保険料の違いや各種の割引制度はもちろん,
保障の保障内容(基本保障や特約,車両保険についてなど)をしっかりと見ることです。

また,自動車保険では,事故にあった場合などのサービスやフォロー,無料ロードサービスがついているのかなども重要となってきます。
自動車保険の比較をする時には,これだけは譲れないという保障の優先順位を決めましょう。

また,比較的安い保険会社も存在します。
安い保険会社を選べば自動車保険の保険料もかなり安くなります。



37 『自動車保険の見積』

車を運転する人なら誰もが加入する事になるであろう自動車保険。

自動車保険は,1998年の保険の自由化以降に劇的に変わったのです。
それまでは,自動車保険はどこの会社でも,
条件が同じであれば保険料は同じでした。

そのため,自動車保険の満期が来たら,ほぼ同じ会社での更新となっていました。
しかし,自由化によって同じ条件であっても,会社によって自動車保険の保険料や保障が違う今は,賢く自動車保険の見積をして,各社の自動車保険を比較することがとても大事なのです。

各社の自動車保険の見積を取ってそれを比べることで,本当に自分に合った自動車保険を選ぶことができるからです。

自動車保険の見積は今やインターネットで簡単に行うことができます。自動車保険の見積をするときに,必要なものは免許証,車検証,今現在加入している自動車保険の保険証券です。

自動車保険の見積は,車の車種や年式,走行距離によっても変わってくることとなります。

また,自動車保険という保険には色々な割引きがあり,安全装置がついているかついていないかによる割引きなどがあります。

例えばABSが搭載されている車は5%の割引きで,
エアバッグが装備されている車は10%の割引きになったりするわけです。

このように,様々な車のスペックによって,自動車保険の見積が違ってくることとなります。



38 『入院保険』

短期の入院や定期的な通院にも安心な保険が入院保険です。

この入院保険とは,医療保険にいろいろな特約などを加えたものです。

入院保険には,怪我だけを保障としたものから病気と怪我を保障とするものまで色々なものがあって,医療保険に組み合わせる特約の内容によって色々な内容の入院保険があります。

入院保険で病気による入院の場合の給付金を受け取る時には,
継続して8日以上入院していることが条件となります。

怪我による入院の場合に給付金を受け取る時には,基本的には5日以上
の入院が条件となっています。

入院保険の給付金は,一般的に入院した1日目から受け取ることができるようになっています。

最近の入院保険では,がんの保障に重点をおいたものや女性特有の病気にスポットを当てている入院保険なども増えています。

また,入院保険の中には,
入院保険の契約期間中に給付金の支給がないまま満期をむかえた時に,満期給付金を受け取ることができる入院保険まであります。
そのような入院保険を選ぶと掛け捨てでなく便利です。

また,一泊二日の短期の入院も保障してくれる入院保険も増えているので,入院保険に加入しておくことはこれからの暮らしの安心となるでしょう。



39 『労災保険』

業務上での事故や,通勤中の怪我や病気,または障害を負ってしまった場合や死亡した時などに労働者やその遺族の保障をしてくれる保険,それが労災保険です。

労災保険の正式名称は労働者災害補償保険といいます。

例えば,労災保険の業務上災害として認められる場合としては,
翌日の仕事の用意や片付けなどをしている時に怪我を負った場合や,
出張中に伝染病などにかかった場合など,
業務とその怪我などに因果関係が認められた場合は労災保険の適用事例となります。

また,労災保険の通勤災害として認められる場合は,通勤の途中で事故にあって怪我をした場合や,帰宅中に通常の通勤経路で怪我をした場合など,怪我と通勤とに因果関係が認められた場合に労災保険の適用が認められています。

労災保険の支給期間は特に設けられていないため,病気や怪我が治るまで労災保険の保険金が給付されるしくみになっています。

また,労災保険が認められると,主要都市にある労災病院や公私立の労災保険の指定病院などで無料で治療を受けることができます。

事情があり労災保険の指定病院以外での治療を受けた場合には,
届け出をすることによって払い戻しをうけることができます。



40 『派遣の健康保険』

派遣社員は健康保険に加入できないと昔はよくいわれました。

現在はどうなのでしょう。
結論から言うと,派遣社員でも健康保険に加入できるようになっています。

平成14年に人材派遣健康保険組合という派遣社員のための保険組合が作られました。
そのため,派遣社員でも健康保険に加入できるようになったのですが,派遣が健康保険に加入するためには二つの条件を満たしている必要があります。

では,派遣社員が健康保険に加入できる
条件とはどのような条件なのでしょうか。
派遣の雇用期間が2ケ月以上であることや派遣先の正社員の勤務時間や勤務日数の4分の3以上を満たしていることで,派遣社員も健康保険に加入できます。

いざという時に健康保険に加入していなければ,怪我や病気などをした時に困るのは派遣社員であるあなた自身だということになってしまいます。

また,健康保険に加入をした場合には,
お給料から健康保険の保険料が差し引かれてしまうことになりますが,派遣は健康保険に入れないという間違った認識から派遣社員として働くことに抵抗があった人にはこれは朗報であるといえるでしょう。

前触れもなく突然やって来る怪我や病気の為に,
派遣の人も健康保険に加入しておくと安心です。





posted by naraigoto at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

自動車保険なんでもサイト

Cyberかわらばん!! 美南本舗リサーチ
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優良記事配信中です。『自動車 保険 見積』

車を運転する人なら誰もが加入する事になるであろう自動車保険。

自動車保険は1998年の保険の自由化以降に劇的に変わったのです。
それまでは,自動車保険はどこの会社でも条件が同じであれば保険料は同じでした。
そのため,自動車保険の満期が来たらほぼ同じ会社での更新となっていました。

しかし,自由化によって同じ条件であっても会社によって自動車保険の保険料や保障が全然違う今は,賢く自動車保険の見積をして,各社の自動車保険を比較することがとても大事なのです。

自動車保険の見積は今やインターネットで簡単に行うことができます。自動車保険の見積をするときに,必要なものは免許証,そして車検証,今現在加入している自動車保険の保険証券です。

自動車保険の保険料金は,車の車種や年式,走行距離によっても変わってくることとなります。
また,自動車保険という保険には色々な割引きがあります。
安全装置がついているかついていないかによる割引きなどです。
例えばABSが搭載されている車は5%の割引きで,エアバッグが装備されている車は10%の割引きになったりするわけです。

このように,様々な車のスペックによって,自動車保険の保険料や補償額は変わってくることとなります。


『自動車 保険 比較』

自動車保険に限らず,
保険というものは沢山の商品が日々登場しているので,
どの商品を選べば良いのか,どの会社を選べば良いのかなどがわからなくなりがちです。

そこで,自動車保険に加入しようとしている時は,様々な会社商品の比較が重要となってきます。
自動車保険を比較することによって,自動車保険の保険料は確実に安くなってきます。
最近では,自動車保険の比較はインターネットを使う事によって簡単に行う事ができます。
車検証などを目の前に置いて,簡単な入力をするだけで自動車保険の比較を行う事もできます。

自動車保険の比較のポイントは,自動車保険の保険料の違いや各種の割引制度はもちろん,
保障の保障内容(基本保障や特約,車両保険についてなど)をしっかりと見ることです。

また,自動車保険では,事故にあった場合などのサービスやフォロー,無料ロードサービスがついているのかなども重要となってきます。
自動車保険の比較をする時には,これだけは譲れないという保障の優先順位を決めましょう。

また,比較的安い保険会社も存在しますので,安い保険会社を選べば自動車保険の保険料も安くなるということになります。


『自動車 任意 保険』

自動車保険は大きくわけて二つにわけられます。

その自動車保険のひとつめは,自賠責保険という自動車保険です。
この自賠責保険という保険は,自動車を運転する人が必ず加入する
ことになることから強制保険とも呼ばれている自動車保険です。
もうひとつの保険は任意保険という保険で,その名の通り加入することが任意になっている自動車保険のことです。

強制保険の自賠責保険でカバーできる補償の範囲は,事故によって相手が怪我をしたり死亡したりした場合の対人の補償のみなのです。
しかもその自賠責の自動車保険の補償額には限度額があります。

そこで,任意保険の自動車保険の出番なのです。
事故を起こした時に自分や相手の車の修理代や公共物を破損した場合の修理代,自分の怪我の医療費や車両が盗難にあった場合などの補償を
してくれる自動車保険が,任意保険なのです。

任意保険という自動車保険の中には色々な保障の種類があります。
事故で物を壊してしまった時に保障する対物保険や,
同乗者を保障する保険,
自己を保障する保険,
車両が盗難にあった場合の保険などいろいろな保障があるので,
あらかじめ自分で必要だと思ったものに加入をしておくことがとても安心だといえます。


『東京 海上 自動車 保険』

自動車保険の見直しや新規加入などを考えているなら,東京海上の自動車保険がおすすめです。
東京海上の自動車保険は,家庭用総合自動車保険となっていて,
『トータルアシスト』という名前が付いています。

このトータルアシストという東京海上の自動車保険のモットーは,
「事故の防止から事故後のケアまで」です。
この東京海上の自動車保険,トータルアシストは主な自家用車をご利用の個人のお客様専用の商品となっています。

そして,東京海上の自動車保険は万が一の事故やトラブルの際に安心なのはもちろん,東京海上の自動車保険は,万が一の事故やトラブルを未然に防ぐための情報も発信してくれるのです。

万が一,事故や故障などのトラブルがあった場合,東京海上の自動車保険のロードアシストは24時間365日フリーダイヤルで対応してくれます。

自走が不能となった場合のレッカー移動は,JAF会員であれば距離の制限がありません。

また,道路上や自宅駐車場でトラブルが起きた場合には,東京海上の自動車保険であれば,30分程度で対応可能な修理ならば,緊急修理を行ってくれます。

また,道路上で燃料切れでガス欠となってしまった場合には,
1年に1回までの利用であれば,
東京海上の自動車保険であれば,
現場に急行して,ガソリンを10リットル届けてくれます。


『ソニー 損保 自動車 保険』

年間走行距離が少ない人で新たに自動車保険をお探しの人には,ソニー損保の自動車保険を是非考えて頂きたいと思います。
ソニー損保の自動車保険は,特に年間走行が11000キロ以下の人ならば絶対にお得な内容になっています。

ソニー損保の自動車保険が,数多くある自動車保険の中で選ばれる3つの理由というものがあります。

まず,一つ目に「保険料は走る分だけなのでお得」です。
ソニー損保の自動車保険は,1年間に走る分だけ支払いをすればよい,という合理的な自動車保険なのです。

二つ目に「ソニー損保の自動車保険はロードサービスが充実している」というのがあります。
レッカーは20kmまで無料なので,事故だけではなく,故障の時にもソニー損保の自動車保険はとても安心なのです。

三つ目に「安心の事故対応」というのがあります。
ソニー損保の自動車保険なら,補償もサービスもしっかりしているので,納得がいくまで丁寧な対応をしてもらえるのです。

また,ソニー損保の自動車保険が気になっているのなら公式サイトで見積りをしてみてください。
インターネットからであれば,最大3000円がオフになります。


『損保 ジャパン 自動車 保険』

損保ジャパンの自動車保険は『One-do』という名前の自動車保険です。「えらぶ」ではなく「つくる」をモットーにした自動車保険です。
ひとりひとりのニーズに合わせて自動車保険を「えらぶ」のではなく「つくる」。
これが損保ジャパンの自動車保険のコンセプトです。

損保ジャパンの自動車保険は,ニーズ細分型の自動車保険で『One-do』という名前の自動車保険となっています。

この損保ジャパンの自動車保険『One-do』は,業界初の新しい契約プロセスを持つ自動車保険です。
「保険をもっと便利に,もっと身近に」をコンセプトにできた自動車保険です。

損保ジャパンの自動車保険『One-do』の契約手続きは完全なキャッシュレスとなっていてとても便利なものです。
保険料は保険始期の翌月に口座から引き落とされることとなるため,
自動車保険の契約時に現金は不要です。

損保ジャパンの自動車保険『One-do』の補償内容はひとりひとりのニーズに対応ができる補償内容を可能とした「ニーズ細分型補償」です。

損保ジャパンの自動車保険の主な補償内容は「対人・対物賠償保険」、「人身傷害補償保険」・「車両保険」・「事故・故障代車費用保険」の他に,「人身介護パック」・「弁護士費用特約」・「他車運転危険担保特約」なども損保ジャパンの自動車保険の補償内容のひとつです。



『自動車 保険 等級』

自動車保険の契約の中で等級ということばが出てきます。
自動車保険の等級についてよく御存じない人が多いと思うので説明しましょう。

一般的に,私達が自動車保険に加入するときにはノンフリート契約という自動車保険で加入することになります。
ノンフリート契約とは,契約者が所有,または使用する自動車の総台数が9台以下の自動車保険の契約のことを言います。

1台につき自動車保険1契約となり,保険料はそれぞれの自動車によって違ってきます。
ちなみに,もしも10台以上であるならば,フリート契約の自動車保険に加入することになり,その場合は前車が自動車保険1契約で管理されることとなります。

自動車保険において,等級というものはとても重要です。
自分が今何等級で,等級が変わると
どうなるのかを確認することは,自動車保険の保険料を考える上でとても大切なことです。
等級が上がる時は毎年1等級ずつ,下がる時は1事故3等級ずつです。

例えば,自動車保険の契約を継続・更新する場合には1等級の人は50%割増になってしまいます。
反対に,16等級以上の人は60&割引きになります。

自動車保険に新規加入する場合には6等級からスタートすることとなります。



『チューリッヒ 自動車 保険』

自動車を運転する人にとって,気になるのが自動車保険。
普段気を付けて運転していても,いざという時に自動車保険に加入しているのと自動車保険に加入していないのでは安心の度合いが違います。

チューリッヒという保険会社の自動車保険はスーパー自動車保険という名前がついています。
数ある自動車保険の中から,チューリッヒの自動車保険,スーパー自動車保険が選ばれている理由とは何なんでしょう。

それは,なんといってもチューリッヒの自動車保険の保険料がとても
リーズナブルであることです。

また,チューリッヒの自動車保険の保険料算出の仕組みは,ひとりひとりのリスクに合わせて合理的に自動車保険の保険料を算出してくれるようになっているのです。

例えば,運転する地域,運転する人の年齢,年間予定走行距離,車の使用目的などによってチューリッヒの自動車保険の保険料が変わってくることになるのです。

また,チューリッヒの自動車保険にはさまざまな割引きがあり,保険料をセーブしてくれます。

  安全運転者割引,
  新車割引,
  ゴールド免許割引,
  エコカー割引,
  安全運転講習会受講割引,
  インターネット割引などがあります。

また,24時間365日対応のカスタマーセンターがあるので,
きめ細やかなサポートを受けることができます。



『自動車 自賠責 保険』

自動車保険には必ず加入しなければならない自動車保険と,加入が義務づけられていない任意の自動車保険があります。
自動車保険の種類の1つめは,全ての運転者が必ず加入しなければならない,加入することが義務づけられていることから強制保険と呼ばれる保険です。
これは自賠責保険ともいわれます。

もうひとつは,加入することが任意となっている保険で,
この保険は「任意保険」と呼ばれています。

今日は前者の自賠責保険という自動車保険について見てみたいと思います。

自賠責保険という自動車保険は,正式名称を自動車損害賠償責任保険といいます。
この自賠責保険という自動車保険は,
交通事故の被害者が泣き寝入りをすることなく,
最低限の補償を受けることができるように」

と国が始めた保険制度のことです。

自賠責保険は公道を走る全ての車やバイクに加入が義務付けられている自動車保険です。

しかし,この自賠責保険という自動車保険は最低限の補償を目的とした自動車保険のため,補償内容も限度があるのです。

例えば,万が一事故を起こしてしまった場合に,この自賠責保険で補償してくれるのは,相手の人が怪我や死亡した場合のみとなるのです。
しかも,この補償額には限度額が設定されています。

そのため,万が一の時に自分や同乗者を補償してくれる自動車保険である任意保険が必要となるのです。



『自動車 保険 ランキング』

自動車に関する保険,自動車保険。万が一の時に役立つ安心な保険が自動車保険です。
自動車保険のランキングを見るとどのような自動車保険が選ばれているのかわかります。
この自動車保険のランキングは,単なる数字ではなく,各保険会社の努力の結果となるのです。

2005年度の自動車保険のランキングを見ていくことにしましょう。
まず,自動車保険市場でのシェアランキングです。
損保大手グループと言われる大手5社がランクインしました。

1位が東京海上日動の自動車保険。
2位が損保ジャパンの自動車保険。
3位が三井住友海上の自動車保険,
4位があいおい損保の自動車保険,
5位が日本興亜の自動車保険
というランキング
の結果になっています。

また,自動車保険の事故対応満足度ランキングというものもあります。
その1位はセコム損保の自動車保険,
2位はAIU保険会社の自動車保険,
3位は三井ダイレクトの自動車保険,
4位は全労済の自動車保険,
5位がソニー損保の自動車保険となりました。

このランキングは,
初動が的確で迅速であるかどうか,
支払いのスピードが速いかどうか,
交渉経過をちゃんと中間報告するのか,
対応が横柄でなく丁寧か,
などがポイントと
なっています。



『三井 ダイレクト 自動車 保険』

自動車保険に限らず保険というものは人生の節目節目での見直しが必要となってきます。
また,いろいろな保険の比較をすることも大事になってきます。

三井ダイレクト自動車保険のモットーは「ジャストサイズの安心をお届け」です。

三井ダイレクトの自動車保険では,「必要な分だけ,できるだけ安く」というコンセプトから,本人もしくは本人と配偶者だけが車を運転するのであれば,自動車保険も家族限定特約よりも本人・配偶者限定特約のほうが自動車保険の保険料が安くなるのでおすすめです。

また,子供だけが運転する場合であれば,自動車保険は子供年齢条件特約がおすすめだそうです。

また,自動車保険の保険料の設定が細かくできるのも三井ダイレクトの自動車保険の魅力です。

35才以上の人だけが車を運転する場合には,
「30才以上担保」や「35才以上担保」があり,年齢に応じて保険料を設定することができます。

三井ダイレクトの自動車保険に車両保険をセットすると,車両保険セット割引がきくこととなり保険料がお得になります。

三井ダイレクトの自動車保険のロードサービスは,24時間365日無料で対応しています。
また,ロードサービスを利用しても,翌年の自動車保険の保険料はアップしないのも魅力です。



『東京 海上 日動 自動車 保険』

キメ細かいサービスでとても人気のある東京海上日動。
そんな東京海上日動が作った自動車保険トータルアシストは,東京海上日動らしく,キメ細かい豊富なサービスでとても人気です。

東京海上日動の自動車保険は,名前を「トータルアシスト」という名前の自動車保険です。
東京海上日動の自動車保険,「トータルアシスト」は様々なキメ細やかなサービスが豊富でとても安心な自動車保険となっています。

東京海上日動の自動車保険には,事故防止アシストというサービスがあります。
このサービスは東京海上日動の自動車保険「トータルアシスト」に加入すると,インターネットにて東京海上日動のスタッフが,保険のプロとして事故や犯罪防止などの役立つ情報を提供するのでそれを見ることができるというものです。

また,東京海上日動の自動車保険には,メディカルアシストという24時間365日フリーダイヤルにて対応してくれる,医師や看護士による電話の医療相談のサービスがあります。

東京海上日動の自動車保険には,もらい事故アシストというもらい事故の場合に24時間365日フリーダイヤルでバックアップしてくれるサービスもあります。

このもらい事故アシストというサービスでは,事故対応に精通した代理店・扱者や東京海上日動の専門スタッフが,要望によって弁護士と共にバックアップしてくれるサービスです。



『三井住友海上自動車保険』

自動車保険にはさまざまなメリットや保障内容があり,わかりにくい事も多々あります。

三井住友海上の自動車保険は,「MOST」という名前の自動車保険です。
三井住友海上という保険会社の自動車保険,MOSTのメリットとはどのようなものでしょうか。

MOSTとは最上級という意味です。
この三井住友海上の自動車保険「MOST」は,何が最上級な自動車保険なのでしょうか。

まず,三井住友海上の自動車保険は,相手への賠償が違います。
相手に迷惑をかけてもしっかりと賠償をするところが最上級なのです。

また,三井住友海上の自動車保険は,自分と家族の補償が違います。
ケガをしても,治療に専念することができるのです。
三井住友海上の自動車保険であれば,自分や一緒に乗っていた人
がケガをしたときに,入院費用,手術代はもちろん,働けなくて減ってしまった収入までを補償してくれるのです。

さらに,三井住友海上の自動車保険では,車が壊れても頼りがいがあります。
衝突事故やイタズラなどで,愛車が傷ついてしまったときには,部品代,工賃,レッカー代などの修理にかかる費用を補償してくれる自動車保険です。

また,この自動車保険では,全損の場合には一定額を上乗せして補償してくれるのです。



『自動車 保険 一括 見積』

自動車を運転する人なら誰もが気になる自動車保険。

自動車保険の見積をして各社を比較したいけれど,いちいち見積を頼むのも大変な作業ですよね。
そんなとき,自動車保険の一括見積サービスを使えば,簡単に自動車保険の見積を一括で行うことができるのです。

インターネットでの自動車保険の一括見積サービスの流れはどうなっているのでしょうか。

まず,自動車保険の一括見積サービスを行っているサイトで,簡単に見積条件を入力します。
すると,そのサイト側で自動車保険の保険会社等とマッチングしてくれます。
後日,そのサイトを通じて各社の自動車保険の見積が届けられることになります。

そうして,その届けられた自動車保険の見積をもとに,保険料や補償内容,サービスなどで具体的に比較を行って自動車保険を的確に選ぶことができるのです。

入力自体もとても簡単で,自動車保険の見積を行う該当車両の情報を入力して,運転者の情報を入力します。
その後,自動車保険の希望補償内容を入力して,これで自動車保険の一括見積の請求が完了となります。
届いた自動車保険の見積を比較して検討し,直接保険会社などに連絡することになります。

自動車保険の見積を依頼しても,契約の義務は一切生じないため,とても便利なサービスです。



『自動車 保険 見積 サービス』

自動車保険は,運転をする人であれば誰もが気にする保険だと思います。

この自動車保険に加入をする際には,様々な自動車保険の商品を比較して検討することが大事だといえます。
そのため,自動車保険の見積サービスを利用することとなります。

自動車保険の商品は沢山あります。
そのため,いちいち見積を依頼していると手間がかかる為に自動車保険の一括見積サービスなどを利用する場合も少なくありません。
この一括見積サービスとは,その名前の通り,一度の入力で複数の会社の自動車保険の商品の見積を行うことができるサービスとなっています。

この,自動車保険一括見積サービスの中には,一回の入力で最大20社の見積が取れる自動車保険見積サービスもあります。
この自動車保険の見積を依頼する際の入力には,車検証,保険証券,免許証などが必要となります。また,この所要時間は約15分程度となります。

複数の保険会社にまとめて自動車保険の見積を請求できるサービスなどでは,数日後に届けられる自動車保険の見積をもとに,保険料や補償内容,サービスなどを具体的に比較をして,
その中から自分に合った自動車保険を探すことができます。



『アクサ 自動車 保険』

自動車保険を考えている人にとって,やはりその自動車保険の知名度も大切といえます。

アクサダイレクトの自動車保険といえばテレビCMなどでもお馴染みです。
そんなアクサダイレクトの自動車保険の保障はつぎのような内容になっています。

自動車保険はアクサダイレクトの自動車保険ならインターネット割引で最大3500円となりとてもお得です。
また,アクサダイレクトの自動車保険は,安い保険料で充実した補償内容が付いてきて,自動車保険の見積もとても簡単で正確です。

アクサダイレクトの自動車保険の安さの理由にはいくつかあるのですが,まず,アクサダイレクトの自動車保険では,インターネットやコールセンターなどを活用して,直接取引をする事で中間コストをなくしているので,その為に保険料が安くなるのです。

さらに,アクサダイレクトの自動車保険の安さの他の理由としては,「リスク細分型自動車保険」と呼ばれる独自のスタイルを持っていて,ひとりひとりのライフスタイルや,車の使い方に合わせた形になっているのです。

アクサダイレクトの自動車保険はゴールド免許であったり週末や休みの日しか運転をしない場合,通勤や通学にクルマを使用しない場合,年間予想走行距離が5000キロ未満の人にとっては,保険料が大幅にお得になる自動車保険です。



『トヨタ 自動車 健康 保険 組合』

自動車保険に限らず,保険には様々な商品が各社から提供されています。

そのような保険の中でも,トヨタ自動車健康保険組合について見てみたいと思います。
トヨタ自動車健康保険組合とは,その名の通りトヨタ自動車という自動車の会社が提供している健康保険組合の事です。

トヨタ自動車という名前が付くため自動車保険を扱っていると思われ
がちですが,このトヨタ自動車健康保険組合ではその名の通り自動車保険ではなく,健康保険について取り扱っていることになります。
このトヨタ自動車健康保険組合は,自動車保険ではなく健康保険を取り扱っている組合です。

保険事業として,病気にならない為の疫病予防事業や,健康の保持・増進に役立つ事業を行っています。
また,保険給付の事業としては,自動車保険の取扱いはなく,主に健康保険を取り扱っていて,病院などを受診したときの医療費の支払いをはじめ,会社を休んだ時の休業保障や出産をした時の費用や死亡したときの埋葬費用などの支払い業務を行ってくれることになります。



『JA 自動車 保険』

農協,つまりJA共済は安心の保険会社として知られています。

このJAが出している自動車保険もとても安心なサービスの自動車保険で人気です。
JAの自動車保険は「自動車共済」という名前で呼ばれています。
このJAの自動車保険に加入する際には,合わせてJAの自賠責の自動車保険とセットで加入すると,自動車共済がさらにお得になるシステムになっています。

JA共済というものは「助け合い」の精神から生まれているため,営利を目的とはしていないのです。
そのため,JAの自動車保険は納得のいく掛金となっています。

また, JAの自動車保険はJAの自賠責保険とセットでの加入であれば,対人賠償掛金が7%割引となります。
JAの自動車保険では,車両保障と対物賠償とセットで加入すると車両保障・対物賠償のそれぞれの掛金が約7%割引となるので,とてもお得な契約となります。

また,JAの自動車保険で無事故を継続すると,
最大20等級までの無事故割引等級が適用され,
自動車保険の掛金が最高62%まで割引かれることとなります。

また,この無事故による割引は保険会社等からの切り替えにも適用されます。

JAの自動車保険なら,2台目以降から新規加入がお得になるサービスもあります。



『自動車 保険 車両 保険』

自動車保険の中にはいろいろな保障内容の保険が細かく分けられています。

そんな自動車保険の中で車両保険という名前の自動車保険があります。
自動車保険の中の車両保険とはその名前の通り,車両にかけておく自動車保険の事です。

例えば,車両保険という自動車保険は契約をしているクルマが偶然の事故によって損害を受けた場合に,修理代などが支払われる事になる自動車保険の事を車両保険といいます。

自動車保険の中の対人保険や対物保険は人や物に対する損害の補償の自動車保険ですが,
この車両保険は,自分のクルマにかける保険というわけなのです。

この,車両保険という自動車保険はかける時の保険金額というものは,契約をしようとするクルマの年式や種類などのいわゆる「時価」というものを基に決められることとなります。

例えば,50万円程の値うちしかないとされるクルマなのに,車両保険という自動車保険を使って300万円の保険をかけようとしてみたりすることは基本的には無理なのです。

この,時価というものは保険会社のほうが,最新の時価のデータに基づいて決めることとなります。

万が一の時の為に,このような車両保険という自動車保険に予め加入しておく事が安心となるのです。


『自動車保険 三井ダイレクト』

自動車を運転する人ならば,誰もが知りたい自動車保険である三井ダイレクトの自動車保険についてのお話です。

三井ダイレクト損保の自動車保険には,さまざまなサービスの面が安心できる内容となっていて,しかも三井ダイレクト損保の自動車保険の保険料はとても納得の行くものとなっています。

まず,三井ダイレクト損保の自動車保険では対物保険が無制限となっています。
これは万が一の場合に備えて,対人賠償保険と同様に対物賠償保険も補償を無制限にすべきだという三井ダイレクト損保のススメに基づいています。

三井ダイレクト損保の自動車保険なら賠償金がどんなに高額にのぼってしまっても安心なのです。

また,三井ダイレクト損保の自動車保険には,対物超過修理費用特約というものがあります。
この特約を自動車保険に付加することで,相手の車の修理費が時価を超えて,その差額をこちらが支払う場合でも保険金が支払われるのです。

さらに,三井ダイレクト損保の自動車保険では,対歩行者傷害補償特約というものもあります。
これは,トラブルになることの多い歩行者との事故の際に,この特約が自動車保険に付加してある場合は,自分の過失割合にかかわらず,相手の損害の全額を補償してくれる自動車保険の特約となっています。
posted by naraigoto at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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